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Author:sinsinz
小森 信太郎 「隊長、1週間以上の休暇の取り方教えてください・・」
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| フルドライ |

フルドライを使ったことがある方なら分かると思いますが、冬にこれほどありがたいアイテムは他にありません。
インナーにフリース系統を重ね着することで、普段着感覚でほぼ完璧に肌までの水の浸入を防ぐことが出来ます。
寒い時期に湿ったネオプレンを着るのに1時間かかるのは僕だけでしょうか?(笑) 連チャンで川に出る場合や中休みをする場合も、サラッと快適でとにかく川に出るモチベーションが上がります。
僕はフルドライ歴7年目になりますが、季節的には11月から雪解けの5月までばっちり使えます。実は一年間の半分はフルドライの時期なんです。
ということで、世界に誇るネオプレンメーカーの「マーシャス」から満を持してフルドライが発売されました!!! (なにげに発売したてです。)
初代ピカチュウカラーから改良を重ねること3回。 ダメ出しの集大成が完成したのです。

とにかく動きやすいです。(今までのフルドライでは間違いなくNO1)
さらに値段のお高いフルドライ最大の欠点。 2・3年使い、劣化した際のケツの湿りを最大限克服! なんとお尻部分を前代未聞の透湿防水3レイヤー×3で補強。
どんな最高の素材を使っても、最も圧がかかるお尻部分だけは、劣化による水の侵入を免れなかった。 しかもケツの湿りは体中で最も不快といってもいいです。沈脱はしても、フリースのズボンから水が浸みてくるのだけは勘弁なんです。
カラーはブラック・ネイビー(黒基調)・レッド(黒基調)・ロイヤルブルー(Jrのみ)、 サイズはJr xs S M Lの4種類
フルドライは基本的にかっこ悪いので敬遠する方も多いようですが、全然イケてます。 もちろんドライキープ具合も最高です。
この冬はコレじゃないですか!!! ちなみに僕のは第2世代なのでケツ×3ではありません(泣)
<プライス>
・ジュニア (78,750円) ・小用ジッパーなし (83,790円) ・小用ジッパーアリ (99,750円)

液晶テレビはもうちょっと先でもいいんじゃないですか? 今年の冬からはこれでプライスレスですよ!!!

話は変わるが、先日会社に置いてあった「お花畑牧場・生キャラメル」を勝手に食べてみてびびった。 「キャラメルの枠を完全に超えている!」 口の中で溶ける感覚が生チョコレート・大トロ・霜降り肉どんな素材をも凌駕している・・・
「クリスピークリーム」はいくら美味いといっても、ドーナツの枠は超えていない。 誰が何と言おうと、所詮ドーナツだから何十分も並んだりしない。
ただ、このキャラメルだけは・・・
北海道に行くべきなのか・・・
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| 海 |
久しぶりにフリーウェーブの清水さんのところへオーシャンフリースタイルをやりにいった。
実に一年ぶりくらいの海はパワフル。波は肩くらいの高さで十分なサイズ! 割れる周期が難しく、最初は1ラウンドKO。ヘルメットまで流され、ボコボコに・・・

やっぱ、普段の川と違い、パワーが桁違い。その分、いい波が取れたときは川では滅多に出来ないビッグムーブが可能。 気になっていた、エッジ切り替えし(カウンターエッジ)系のエアスクリュー、クリーンブラントをひたすらやり続ける。 ボトムで着地したときはこれ以上なくキモチイイ! (ボトムで着地した瞬間に上からダンパーが降ってくるのには参った)
川と違って、跳ね上がりの周期がほぼ決まっているので、波が取れれば毎回ムーブが出来るのがいい。細かいテクはいらない。ばーーんといって、ばーーんとやればいい(笑)
いうまでもなく、サーフィンは全世界にもの凄い数の愛好者がいる。多分、国くらい作れるんじゃないかと思う。 かつて、朝4時の一宮でサーフィン渋滞を経験したことは強烈に印象に残っている。
サーフィンに取り付かれた人達がビデオや本で口々に言っていること。
「それはもう、とにかくスピリチュアルだ。」

海にいると、はっきり言って他の人のプレイやフォワードの型、誰がやられているか、とかどうでもよくなる。他人ではない。ひたすら自分・自分・自分・・・・・
自分との戦い。自然の脅威も含めて。 どんなビッグウォーターへ行っても出てこなかった、「神」という言葉が自然に出てきたのも「頭ダブルオーバー」の九十九里の沖だったのを覚えている。
ってことで海をやると、カヤックライフ深まりますよ!
フリーウェーブ主催のオーシャンフリースタイル大会が10月5日(日)、千葉・九十九里にて開催されます。川をやったことある方なら、結構簡単にできちゃいますよ。ふるってご参加をどうぞ! エントリー好評受付中です。 くわしくはコチラをCLICK!
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| 一歩先へいくためのフリースタイル(その3)前編・続き |
続き
パドリング@フリースタイル CLICK!

前回、世界トップのフォワードムービーについて触れましたが、 実はフリースタイルにおけるパドルの使い方も同じです。
ほとんど「手で漕ぐ動きはない」ということ
すべて体(腹)の力を利用してボートを動かす。
またサーフィンでの「上体の力を抜いて」効果はここでも出てきます。
上体に力が入ると、嫌が応でも肩・手で漕ぐことになってしまい、冒頭のダブルパンプスのように大変なことになってしまいます(笑)
後編は「力を効果的に伝えるためのパドル置き位置」です。
前編 おわり
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| 一歩先へ行くためのフリースタイル(その3) 前編 |
「ボートの動かし方」

アテネ 1000mレーシング決勝
上記ムービーを参照 いうまでもなく、世界最高峰のフォワードです。 軽い感想をお願いします。
レーシングムービー(スロー)
もういっちょ!有名な選手みたいです 突き詰めて感想をお願いします!
さらに!
 2008ワールドカップ 男子総合1位 ピーター(スロバキア)
各選手それぞれ若干違ったフォワードをしていますが、 1 皆のお腹が左右に動いていること 2 手のひじは殆ど曲がっていないこと が共通していると思います。
たぶんこれが全てのカヤックムーブの基本です(偉そうに言ってますが、長い間知りませんでした)
要するに「パドルを手で漕いでいるのではなく、体 (突き詰めていくと腹→へそ下<丹田・コア>で漕いでボートを動かしているということ。」
あくまでもエンジンはお腹にあり、それをロスなく伝えるためのギヤ・シャフト・タイヤに当たる部分が背中・肩・腕となる。 もしシャフトやタイヤが勝手に動きだすと、ちょっとおかしなことになる。 ※もちろんエンジンは重心も兼ねています
「フォワードが全ての基本だから、それだけを見ればカヌーの巧い・下手が良く分かる」ということが、カヌー関係の本に偉そうに述べられていたのを見たことがあるが、7・8割はこのことを言っていたのかな?と思う。
ちなみに、何も教わらないでパドルを持つと、間違いなく手で漕ぎます。 手漕ぎのフォームだと、背中と肩に力が入るので背中が丸まります、 そして重心は上に上がります。
 ダガーでニューボートを発表した直後、謎のジャクソン移籍のダスティン・アーバン
あー、ここではフォワードのことを突き詰めたい訳ではなく、フリースタイルムーブにおけるパドルの使い方です。
続く
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| ワールドカップ IN トゥーン |
ワールドカップ第三戦 スイス・トゥーンの最終結果 (間違っていたらスイマセン)
男子 1位 ニック (アメリカ) 2位 スティーブン・ライト(アメリカ) 3位 ピーター (スロバキア) 4位 ダスティン・アーバン(アメリカ) 5位 マシュー (フランス) 6位 ? 7位 松永和也 (日本) 8位 EJ (アメリカ)
1戦目から出ているカズヤが大健闘のセミファイ進出! 残念ながらファイナル5人には残れなかったが、このメンバーでは凄い。
ちなみに男子ファイナリスト5人中 3人は3戦全てで決勝進出だそうです。 (ピーター・ダスティン・マシュー)
エミリーと婚約しちゃったニックは900点ライドを出したらしい。 あのウェーブでどうやって・・・・????
「ニックはパパの工場で働くのよ。」とか言ってそうだなー エミリー・・・・・・・
ビッグエアーコンテストは日ノ本のサムライ2人(松永和也・石田元子)が持っていったそうです。凄いんだけど・・どうやって?????
ちなみにクラヌキ選手は「最後までウェーブに残っていたものが勝利」 、というサドンデスマッチで決勝進出。決勝で外人に背中を撃墜され、軽く負傷したようです。怪我キャラがますます定着しそうです・・・
ムービー見たいですねーー。ないかなーー
 3日前のスケボー最高水量でのひとこま
4人でああだ、こうだいいながら漕ぎまくった。 そこだけ時間が止まっているようだった。カヤック楽しい、というより、カヤックに感謝したい。
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