カヤック中心・計画性のないフリースタイルな生活での思いつきを日々書けたら・・

マキタの掃除機すごかー

4年前に購入して、その手返しの良さに感動して、買ってよかった白物家電ベストバイに君臨していたマキタのコードレス掃除機。

さらにパワーのあるものがどうしても欲しかったので、満を持してハイパワータイプを購入。業務用でもよく使われているようで、大型店舗の掃除をこれで行っているのを見かける事もよくある。

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写真左が今回買ったマキタ CL182FDRW

使ってみてそのパワーと連続使用時間に感動。本当素晴らしい掃除機。重さも大型バッテリー込みで1.5kなので手返しが早い。さらに今回は棚とかの掃除用に毛がついたアタッチメントも手に入れたけど、サッシや幅木上の掃除にこれもまたいい。なんで4年前にこれ買わなかったかね?笑
このパワーなら車の掃除も完璧やね。とにかくマキタ万歳。掃除のモチベーション含めて手放しでオススメです。
実家の親へのプレゼントもこれで決定だわ。

例のところで

例の場所が毎日フル放水と聞きつけてタマジとプチ遠征。現地で新婚バシケンさんと合流。

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手前の浅い部分いっぱいに水が流れていたらフル放水の証。実は夏場はフルはあまりない。フル放水かつ下の水も浅いので、全体がエラい巻いている。慣れない人がいくと、真ん中で沈脱するのかも?

左岸は浅いので基本的に左右マックの練習オンリー。右岸は難しめだけど、まあまあ深いからカート、エアループはじめ、やろうと思えば結構色々できる。(※ゲームでいうと右岸は基本的にHARDモード)

巻きよりもよっぽど恐怖だったのは水の冷たさ。100%オレンジジュースならぬ100%雪解け。
フルドライに暖かい手袋とキャップは必須。今度は掟破りの2ミリのエアフュージョンキャップを持ってこようとさえ思っている。

なんせ氷河期を生き抜いてきた祖先の末裔とさえ言われている三兄弟の長兄と末っ子であるヤラレ先輩タマジ。その屈強な彼らが根をあげるほどの尋常ではない水の冷たさ。(※余談だが次男はパキちゃん)3月初旬のタンの瀬の冷たさで、毎回沈するホールプレイをやっている感じ。芯まで冷えるわ。

また行くけどね。笑

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ボトムホール

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NZのカイツナリバーの世界的有名ホールであるボトムホール
199x年のプレワールドはここで行われている。

以前来たときは、スピンくらいしか出来なかった下手くそな私は、サブ7で延々とカートホイールの練習をして、最終日には随分巧くなることが出来た。その頃は海外からボトムホール目当てでくるフリースタイラーも多く、相当賑わっていたのを覚えている。

今回は、ここであわよくばコンボムーブや難しいムーブの練習をして、ホールのない日本での鬱憤を晴らすつもりできた。
ところが、10数年ぶりにきたボトムホールは思いがけず手強かった。

形が変わったという人もいるが、多分そうではない。根本的にカートホイール系以外のムーブがえらい難しいのである。

上から落ちてくるぶ厚い水が、数mの水深まで一気に潜ろうとする形状なので、ループなどは溜めきれず前側にパタンと倒されてしまい、エアーにしにくい。同様に、マックについても溜めが出来ないことから、同じように倒されて終わり。かといってトリッキーウーを残せるようなバックウォッシュもない。

たしかにカート系は出来るけれど、これも昔の少し長いボートのほうが調子がいいのだと思う。
これがかつての有名スポット、ボトムホールでフリースタイルをしている人が殆どいない一つの理由なのか!?と考えこんでしまった。

さてどうしたもんか?

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待望のドライパンツ


「いいドライパンツが欲しい!」と一年間悶々と考えていたところに、Sandilineから待望のドライパンツが発売!
もちろん、迷うことなく購入した。


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値段もお高いが、性能は折り紙付きで、着ている人からかなり定評のあるサンディラインのフルドライ。実は、今回のドライパンツはフルドライの下部分とまったく同じ素材を使用しているというので驚き。4レイヤーのヘビーデューティーな作りながら動きやすく、もちろん防水ソックスも付いている。

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値段は39800円(税抜き)と、安くはないけれどサンディにしては随分がんばっている。今ならまだMとLサイズの在庫があるそうです。※男性チャック付きはなしだそうです。

今年のタンと雪解けクリークはこれを使い倒す!

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置いて動かす



カヤックは「パドルを置いて、腹筋から下を使ってボートを動かす。」が大基本。よくいうプールサイドに捕まってボートを動かすイメージってやつ。

ダウンリバー、フリースタイル問わず、これがどれだけ高いレベルで出来るか?、がその人のカヌーがうまいレベルを表すといってもいいと思う。

最近の自分の課題として、(掴みが弱くなりがちな)早いフォワード、動きながらのクイックなスイープ、がどうもうまくいかないという点がある。
早くやればやるほど、思った以上に肩、背中に力が入る手漕ぎをしてしまう。

これに関しては単に「体幹で漕ぐ」だけではダメで、「ボートがちゃんと動いているか」、ということも調和していなければならない。これがまた難しい。
極端にいうと、ボート停まってる状態からいきなり渾身のワンパドルを入れても、ボートの動きと調和せずに激しくバシャッとやって終わり。

そこらへんが「フォワードストロークは生涯の課題」、と言われる所以なのだろう、と改めて思う。

最近、柳本ちゃんと話していた話題の中で、自分たち程度のフォワードレベルの人間が、フォワードストロークでいいブーフをやるのは不可能に近いね。というものがあった。

理由は上記の通り。だから、ブーフストロークはより水をガツンと掴めるスイープ、もしくはフォワードスイープを使う。そして、ボートにリーンをかける必要がある。
上体に余計な力が入りにくい、良い姿勢を常に保つことも大切。
さらにはブレードが削れていない大きめのパドルを使うことも大事だったり。笑


瞳ちゃんはこの冬、スラ艇で白丸ダム100周を目指しているらしい。こういう基本能力は、苦しい思いをすればするほど身に付く。
もっと早く、強く調和出来るようになりたいのう。
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小森 信太郎
「復活しました!」

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