カヤック中心・計画性のないフリースタイルな生活での思いつきを日々書けたら・・

今年の関東は!

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渇水、スポット壊滅で場末の酒場状態の関東スポット事情。
自分の中で唯一熱い場所がここ。
準世界標準のスポット。最近結構お世話になっている。というより、ここしかいっていない。

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フェースは固めながら癖のない正当派。ちゃんとやれば左右マックぶっ飛び、水量によっては左右全てのムーブが出来、コンボの練習までいける。そして、この真夏に結構冷たい水が流れているっていうのがまた最高。

ドイツ世界選手権前から知ってればなあ・・・

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ヘルニア療養後のサブちゃんは相変わらずうまい。ボートはジェドS。ミキティも、決して簡単ではないここの左右マックを完璧に飛ばす段階にグレードアップしていた。

そして、東北大会9位の不甲斐ないバシケンさんは、ここだと完全な無双状態。あとは連続カート、スプリット系の素養なんだよなあ・・・。銃の扱いを覚えちゃった人に、体術やナイフの重要性をいくら説いても響かない。そりゃ、そうか。


僕の夏休みパート1として行ったここもかなり良かったけど、どっちかっていうと前者が勝利かなあ。あっ、ループは圧倒的に後者なのだけど。

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アマゾンプライム

いつの間にか入ってしまっていたアマゾンプライム。
商品発送の際の無関心なクリック連打のせいで、どうやら年会登録されてしまっているよう・・。

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せっかくなので、有効活用しようと無料映画見放題。これ何気にiPhoneでも見られるのでかなりいいかも!?
レンタルビデオ屋でレンタルする時代ではないことを改めて思い知る事となった。

結果的に随分前から気になっていた「ウォーキングデッド」漬けにされてしまった。(現在シーズン5)

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このお話は、ゾンビになってしまった人が次々と人を襲い、噛まれた人もまたゾンビになって人を襲うというゾンビものの代表格的設定。そして何も生産出来ない終末的世界で生きていくために、重要になってくる食料が「缶詰」。
この話でもやたらと缶詰が登場するので気になって調べてみた。

なぜ缶詰が腐らないのか?
これは缶詰の中を完全な無菌状態にしているから、らしい。缶内を腐食菌や微生物が一切いない環境にすることで、中のモノが腐る事は絶対にないのだという。どれくらい「絶対」なのかというと、缶詰の外缶が腐食して空気が入らない限りなのだとか。
だから缶詰は缶の腐食さえなければ100年経っても理論上食べられるらしい。ちなみに最長老の缶詰を食べたという記録は114年。美味しかったとか。

缶詰凄すぎだろ。笑



清津峡でBeat down

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満を持して柳本ちゃん安藤太郎と遠征した清津峡だったが、過去にないほど痛めつけられて敗退しました。

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ここは4回目の航行だが、5月中に行ったのは初めてであり、過去の航行の3倍くらいの水が流れていたと思われる。
※それでもゴール地点の下流を見る限り、凄く多くて「危ないかも?」というイメージはなかった。

最初の狭いゴルジュ地帯も全く止まる
地点、下見するポイントのないデッドコースター状態で相当手強かったが、問題はいつもポーテージしていたクラス5〜6地点。元々崩れ易そうな地層だった左岸が、大規模な土砂崩れによりポーテージ不可能になっていた。
その結果、相当なリスクを負って下る選択肢しかなく、結果的に運が悪く?私のスプレーが外れ、追ってきた柳本ちゃんのパドルも折れる、というここ一番で清津峡の悪魔に見入られたとしか思えないような出来事が重なって二人が沈脱。

クリークはもちろん、ダウンリバーでの沈脱もしたことがなかった私は初の流されがシーブもある本気のクラス5、という最悪の事態。
パニックになる暇もないほど、ほぼほぼ水中を流され超ビッグホールにも戻され、下半身のあちこち48カ所を打ちまくり、息絶え絶えで岩場に辿り着いた。シーブがとにかく怖くてずっとオフェンシブスイミングを試みていたと思うが、岩場に辿り着いた時には、手が疲労で痙攣していて、足は打撲が痛くて全く動かなかったことを覚えている。
たしか息絶え絶えに「助かった・・・」と呟いたと思う。

そしてその後は唯一沈脱をしなかった安藤太郎の前方ガイドにより、地獄の2キロ雪解けスイミング。
※私のボートは流され、柳本ちゃんのボートはクラス5区間にブローチングしてしまった。

打撲で足が痛く殆ど動かなかったので、これが本当に辛かった。これは柳本ちゃんも同じだったようで、二人して「もう川に入りたくない」を何度繰り返したか分からない。※清津峡では日本三大峡谷と呼ばれるだけあって、岸を歩けるスペースがほぼ皆無で、クラス3以上の急流を泳ぐしかなかった。

このとき、サンディのフルドライを着ていたのだが、もしフルドライでなければ、低体温症になっていたと思われる。これは本当に良かった。雪解けの川を漕ぐ時はフルドライ。自分の指標の一つとなる経験であった。

あれから2週間が経ち、ようやく下半身の重度の打撲から解放され始めている現在です。安藤太郎が沈脱をしなかったことと、二人とも骨折がなかったことが不幸中の幸いだった。
どちらかの条件でもビバークは必至だったと思われます

今回のBeat downの詳しい内容は次号のプレイボーティングで書く予定です。

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皆さんのご協力のお陰で、柳本ちゃんのボートも後日回収されたようです。当日にゴール地点で回収出来た私のボートもそこそこ損傷していますが、こちらはかなりのBeat downです・・

やっぱそうだよね!



水の冷たいあのスポットへ行ったサブちゃんから興奮のコメント。やっぱそうだよなあ。
この時期に鉄板なのが憎い!

タンからの

久々のタン遠征。天童泊まりの寒河江で肉そば。
8・9だけど、久々のタンは楽しくて奥が深い。今回の課題は姿勢維持と連続と軸。何年来ても課題が見つかって飽きないねー。
水の冷たさもグンマーと比べたら正直天国モード。笑



そして、あれからじゃじゃ漏れ、大開放中のここ。夏は読みにくいけど、もしかしたらこの時期は絶対なのかも?
やり込んでみると、かなりいい。深い右岸は準世界標準の練習ができるのかも。



最後に
最近、古い映画をよく見るようになったがこれはすごい。(1973)最後にこんなに天晴れな気分になる映画も珍しい。
スティング(刺す、から派生して、ボッタくる!)
映像美を追求しがちな最近の映画と一線を画して、これぞ映画!
プロフィール

sinsinz

Author:sinsinz
小森 信太郎
「復活しました!」

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