カヤック中心・計画性のないフリースタイルな生活での思いつきを日々書けたら・・

グーグルマップ



すごいな。下道で3時間、デリカで行けば往復2000円でいける!
現場は相変わらずのじゃじゃ漏れ状態。実は関東にあった骨のある人工ホール。なんでもっと早く気付かなかったかね…


グーグルマップの性能が凄いことはよく知られているが、本当にちょっとした渋滞情報を活かして、道路選定してくれる。特に下道の選定は神技。上の現場へも地元住民しか知らないようなレアな道を通った上でかなり正確な時間に到着する。

VICS情報にしては、あまりにも細かいと思って調べてみたら、なんとプローブ情報だとか!(位置情報の利用許可が必要)
※簡単に言うと実際に走っている車の走行データをもとに情報を送るもので、最近の高級、高性能なナビにはこれがついている。

スマホのグーグルマップだけで世界中を走れる時代に!

ちなみにタンの瀬に下道夜間帯でいくと…

置いて動かす



カヤックは「パドルを置いて、腹筋から下を使ってボートを動かす。」が大基本。よくいうプールサイドに捕まってボートを動かすイメージってやつ。

ダウンリバー、フリースタイル問わず、これがどれだけ高いレベルで出来るか?、がその人のカヌーがうまいレベルを表すといってもいいと思う。

最近の自分の課題として、(掴みが弱くなりがちな)早いフォワード、動きながらのクイックなスイープ、がどうもうまくいかないという点がある。
早くやればやるほど、思った以上に肩、背中に力が入る手漕ぎをしてしまう。

これに関しては単に「体幹で漕ぐ」だけではダメで、「ボートがちゃんと動いているか」、ということも調和していなければならない。これがまた難しい。
極端にいうと、ボート停まってる状態からいきなり渾身のワンパドルを入れても、ボートの動きと調和せずに激しくバシャッとやって終わり。

そこらへんが「フォワードストロークは生涯の課題」、と言われる所以なのだろう、と改めて思う。

最近、柳本ちゃんと話していた話題の中で、自分たち程度のフォワードレベルの人間が、フォワードストロークでいいブーフをやるのは不可能に近いね。というものがあった。

理由は上記の通り。だから、ブーフストロークはより水をガツンと掴めるスイープ、もしくはフォワードスイープを使う。そして、ボートにリーンをかける必要がある。
上体に余計な力が入りにくい、良い姿勢を常に保つことも大切。
さらにはブレードが削れていない大きめのパドルを使うことも大事だったり。笑


瞳ちゃんはこの冬、スラ艇で白丸ダム100周を目指しているらしい。こういう基本能力は、苦しい思いをすればするほど身に付く。
もっと早く、強く調和出来るようになりたいのう。

カヌーおじさん

関東近辺にはカヌーおじさんと呼ばれる人間が少なくとも4人いる。



フリースタイルカヤックをぶれなく愛し続けるおじさん達。その生態はというと、どんなに遠くても、寒くても、辛くても、お金がかかっても、時には家族を犠牲にしてまでも、フリースタイル最優先!という一歩間違えればクズな人達。

一人目は青梅の元イントラ、カヤック大好き地蔵さん、二人目は現役カヤック&ラフトイントラ柳本ちゃん、三人目は当然長兄の中村さん、そして4人目は僭越ながら私。笑

良いスポットがあれば、当然のようにそこにいることが条件ではあるので、当然アキラホールにはメンバーが集結することになる。



そんな中でも、ホールの名前にまでなってしまったこの人は凄い。山深いこのホールにリュックを担いで現れ、朝、夕ときっちり休憩をとりながら2部練をやっている。

スラロームのトップ選手はだいたい行っているのだが、「朝早くから始めて1時間半くらい集中して練習。そして、4、5時間きっちり休憩をとり夕方同じように練習する。」という効率の良い練習がある。

長いスパンの休憩をとることで、集中力と体力がリセットされ、通常の1日をあたかも2日分に変えてしまえるような魔法の時間割。

特に時合が大切なフリースタイルの場合、スポットが良い時はこの方法を当然実践するべきなのだが、早寝、早起きが基本となるため、怠惰な私はなかなか実践出来ておらず、面目ないことはこの上ない。

それをこの時期に、当然のようにやっている中村さんはやはり凄いし、何をやるべきなのか?をよーく分かっている。
カヤックと向き合う姿勢に関しては、私が日本で一番リスペクトできるカヤッカーなのです。
柳本ちゃんいわく、「本物のカヌーおじさん。」だそうな。笑

PIC_0071.jpg

ダウンリバー



みんなで桂川ダウンリバー。サブちゃんはアルゼンチン以来らしい。
いやー、楽しかった^ ^
ブラうーん。



アキラは最大20人くらい人がいたかも?
マックをエアーにするために、絶妙な調整が必要。ほんとに練習になる。目指せ8割バッター。

核心はリベンジで最左岸をブーフ。思った以上に簡単でビックリした。あそこでは今日も数人のビクティムが出たらしい。

サンディなフルドリャー仲間たち。3人で口を揃えて、「あれだけ漕いでも全く濡れマセーン」
フルドライとしてはかなり動きやすいしオススメです。


時合

「時合」釣れる時間帯が極めて限定されることが多い釣りで使われる言葉。




NZでも痛感したことだけれど、「水量が一定で、良いポイントで、連続して漕ぐ」、という条件がカヌー上達には欠かせないと思う。
自分くらいカヌーに時間をかけてきた人間が、更に上達を望むとすると、尚更この条件が必要になってくる。

ということで昨年夏の禊一段フィーバーに続き、年に1・2度あるかないかの時合がやってきましたよ。
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Author:sinsinz
小森 信太郎
「復活しました!」

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