カヤック中心・計画性のないフリースタイルな生活での思いつきを日々書けたら・・

拇指球


DSC_0135.jpg


プレイボーティングの記事、「拇指球の使い方」について、幾つか質問があった中で多いものを紹介します。


「拇指球はそんなに積極的に踏み込んだりするものなのか?」
答えはNOです。

取り敢えず、拇指球がカヤック(フォーム材)にメインで触れていることが大事であり、「触れていると感じられること」がベースです。

ここが接地していることにより、腸腰筋から内転筋(内もも)へと続くゴールデンラインが使えます。大抵の人は、特にムーブ中や態勢を崩した時に、足指を丸めて物をつかむような形になりがちだけど、これだと足の外側の筋肉が働いてしまい、カヤックをうまく操作出来なくなる。

話を戻すが、例えばブーフをする時に、拇指球を強く押し出すようなイメージで行ってしまうと、エアスクリューのようにボートを前に押し出してしまい、結果的に体が後ろにいってしまうため、腹筋を使った良いブーフが出来ません。

マックやループのようなシーンでは、拇指球で強く踏み込むシーンもあるけれど、基本的には「積極的に使うというより、常に触れている、そして、それを感じている」
ことが重要なのです。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

sinsinz

Author:sinsinz
小森 信太郎
「復活しました!」

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク