カヤック中心・計画性のないフリースタイルな生活での思いつきを日々書けたら・・

クリーク始めました 照葉峡

写真 (10)


実は滝落ちとか全く興味なかった。10年前(かなり下手なころ)NZでかなり滝落ちをしたが、落ちては沈するだけなので全く楽しいと思わなかった。
クリークに憧れてカヤックを始めたのだが、フリースタイルのほうが全然楽しいやん!となり滝落ち含めてクリークには見向きもしなくなった。

ところが近所にクリークを専門にツアーしている「Class5」というスクールがあるではないか。これはクリークの楽しさを再発見するチャンスと思い、虎視眈眈と機会を窺っていたのだがついにその時が訪れた。
お題は「照葉峡。」

滝落ちからめたクリークで、結構難しいとの噂。CLass5の柳本ちゃんもやったことがないとのこと。
先日、大増水の小国玉川で一緒に下った戦友のサブちゃんを加えた3人で全員が初めての川に挑戦することになった。

いきなりの人工物がらみの滝。でも滝下はいじってなさそう。ボイルの下は深そうだがそこまで滝についての選球眼に自信がないので、7メートルくらいあるが限りなくフラットで落ちる予定で決行。
柳本ちゃんは45度狙い。二人とも狙い通り。ほぼ体への負担はなし。
こうやって経験と選球眼養っていくことが重要なんだろう。
サブちゃんもうまく降下したがビデオなし。ゴミン


その後は3mくらいの落ち込みを過ぎて、川幅いっぱいのログをポーテージして5mくらいの素晴らしく簡単そうな滝。ここもブーフを使って限りなくボトムで落ちたら気持ちいいのなんの!恍惚

1キロくらいの区間を下見含めて約2時間かけて降下。初めての川は時間かかるけど楽しー。
最後の「洞元の滝」についたころには18時過ぎていたため、疲労を考えて断念。
柳本ちゃんは少ないときにやったらしいが、2段の滝になっていて2段目を失敗すると激しく巻かれそうな形状だった。1段目後のボイルで失速しそうなので、巧く降下するにはかなりの技量が要りそうな雰囲気。
次はやりたい!

照葉峡のこの区間(最下流)は滝がらみが多いため一見難しいが、この水量だとルートさえ分かっていればそこまで難易度は高くない気がした。(あくまで個人的な感覚で)
「SICKLINE」のようなクリークレースをやるにはうってつけの難易度、ショートコースだと思う。
ちなみに照葉の前に宝川もやったが、ここはある程度癒し系。そこそこ大きな落ち込みは2区間だったかな。
ただ、バックウォーター直前の温泉下の区間は、巨岩崩落で限りなくリスキーで自分の技量ではとても行けないと思った。

照葉最上流部は水があればかなりの難易度と聞いた。ちなみに5/13時点では冬季通行止めが続いており車での進入は不可だった。
それにしても滝落ち自分でやってみると熱い!
クリーク系のビデオとか見ていても、ただダウンリバーやフリースタイルやっている側からすればなんか温度差あるし、どんな滝や激流下っていても同じように見えてすぐ飽きる?と思っていたが、自分がやりだすと見方変わってくるのがよく分かる。
少し新たな世界が拓けたような!




※今回アイフォンで全て撮影して、簡易編集もアイフォンでやって初のvimeo投稿。
アイフォンすご。4Sは写真も滅茶苦茶綺麗に撮れるらしいし、変えたいなー。

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2012/05/22(火) 08:49 | URL | 仮面ライダーぼ~ず #l1HEP1fU[ 編集]
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小森 信太郎
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