カヤック中心・計画性のないフリースタイルな生活での思いつきを日々書けたら・・

KEENCUP締め切り延長 & ブラント

KEENCUP募集締め切り延長!!!

11月5日、6日に開催予定のKEEN CUPの募集期間が
今週末30日(日)まで延長されました。
現在のところ、人数に若干の余裕があるようなので、
この機会にエントリーしてみてはいかがでしょうか?

お申込みはコチラから


P1030147.jpg

以前、ウェーブでビッグムーブをするために「下方向のカウンターエッジ」が重要だと書きました。。(良く分からない人は過去ログ参照)
要するにスターンエッジの端までをキッチリ使いきって飛ばすということ。


最も分かりやすいのが写真のような姿勢。
(例えば)ブラントをする際、飛ばす直前の体の使い方。

体を後ろに倒してやるだけで面白いほどブラントが楽になる。

ブラントがデカイ人(エアーになる人)とそうでない人を観察し続けたところ、デカイ人は必ずと言っていいほど上の写真のような弓を引き絞ったような姿勢をとります。

色んなパドラーに声を掛けまくり試してもらったところ、8割くらいのパドラーにその場で相当な変化があったので、お手軽改善としてはかなりのもんだと思います。(殆どのパドラーが弓殺法をやっていなかった)


ブラントについては写真の状況になるまで(プレアクション)の重要性が9割を占めて、実際バウを入れることはほぼどうでもいい作業となる。あっ、バウを入れるのではなく、どっちかというとバウを落とす作業かな。
※バウを上体で押し込まないと入らない or 角度が出せない症候群は、プレアクションに問題アリ。

ということで、どこまでスピードをつけてバウを上げられるかがその成否を分けることとなる。(左右のカウンターエッジは話がややこしくなるのでここでは省略)

とは言っても、①トップをとる→②リーンをグラグラさせずにスピードをつけて走りきる
という土台を覚えることがまずは大切なのでご注意を!
ちなみに自然と「スターンがフリーになる」ので、クリーンブラントなんてやった日にはもう!



P1030148.jpg

余談ですが、エアスクリューではこの姿勢をとれるかどうかが世界基準で再重要。
スクリュー無双のニック先生はこんなもんではないですが・・・
※「Stay Back!」by Nick Troutman

詳しくはまた説明しますんで。
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小森 信太郎
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