カヤック中心・計画性のないフリースタイルな生活での思いつきを日々書けたら・・

フリースタイルスキー断念…

以前からフリースタイルスキーをやりたくてしょうがなかった。

水流がドンピシャじゃなくても飛べる。たいして遠征しなくても飛べる。もちろんカナダの水量豊富な田舎町まで行く必要もない。

そんな夢のようなスキーフリースタイル。
そのデビュー戦が群馬県奥地の万座温泉で行われたのである。

キッカーはそこまで大きくないが、ちょっとでもスピードを緩めると、向こう側の急傾斜まで行けず、ヘリ部分で着地。
そんな感じで数回試行錯誤。

余計なトリックは考えず、とにかく距離を飛ぶ。
これくらいなら当然出来るはず。

後輩と相談して、スピードをつけるために、山の上から直滑降で200メートルくらい滑り降りることに。
あとは恐れず前傾で飛び出すのみのはずであった。

スピードは怖くないので、ブレーキ操作なしで一気にキッカーへ。
キッカー直前ではアイスバーンの雪質も手伝い、凄まじいスピードに。
このとき、少し迷いが生まれる。そして飛び出し。高い、早い、そして軽くK点超え。
着地は?
「余裕でこうけいー、むりー、たかいー、これむりだからー。」
(フルーツポンチ 村上調)

ガスっと着地。お尻から着地して背中を強打。上の歯と下の歯がガチンと噛み合う。
歯が折れたかと思う程の衝撃でうめき声すら出ず。
首にも同時に衝撃が走る。パンナム失敗で岩にささった衝撃どころの話ではない。もはや交通事故…

私の弱い首が…
少しの間、本当に立ち上がれない状況。実際、距離にして7メートル、高さ3・4メートルを落ちたぐらい。

ただの前ジャンプ失敗でこの惨事だと、トリックからめると大怪我なしでは考えられない。仕事上無理ですね、これ。

ということで、フリースタイルスキーの夢は断念。カヤックロデオほんっとに安全だわ。
自業自得だけど、首ヤバイ、いやはや。
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小森 信太郎
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