カヤック中心・計画性のないフリースタイルな生活での思いつきを日々書けたら・・

中部大会

中部大会は仕事でいけない予定だったが、急遽会社を休めることに!

日程を過ぎているが、大会申請をすると本部に快く却下される・・・

人数超過も含めて締切には厳しいらしい。



中部大会も出られない選手が結構いたみたい。なんてこった・・

これからは早めの申し込み必須みたいです。ということで、中部大会にはお手伝いでいきマッスル。
ただの関係者ですので、なんでも聞いて下さい(泣)




「For Bigger Move」

「Blunt」


ムービー以外の重要事項は

1 トップをとる
2 ボートをニュートラルな状態にする
(フラットにして、水の力がかかっていない状態)
3 上体をある程度リラックスさせて水の勢いを得た上で(長い距離を)走らせる

※「長い距離」というのは若干語弊があるかも知れませんが。

DSC00325.jpg

続いて腰から下を使うブラント

何度も書いている通り、カヤックは上体を使ってもボートに力が伝わりにくいだけで、ほとんど何もいいことがない。
腰でやるブラントよりもさらに力が必要&腰が低い位置にいってしまう上に、バウが動き出すまでのタイムラグが発生してしまう。
(ムービーにあるように、エミリーは相当意識して腰ブラントをでやっていたように思う。Inスイス)


自分も随分長い間、前かがみ系ブラントをやっていたが、開眼したきっかけはスターンを振り上げるイメージでブラントをやってみたこと。こうすると上体が下にいくことはあり得ないので、とてもうまくいく。クリーンブラントやパンナムについても同じイメージでやってます。
人によってはバウでつま先立ちをするなどのイメージの作り方もあるようなので、色々試して下さい。


「じゃあ、ほとんど跳ねさせることが出来ないようなスモールウェーブの場合はどうするんだ?体重を使ってバウを沈めるしかないんじゃない?」という疑問が思い浮かんだ方はいい線いってます。

たしかに腰ブラントはスモールウェーブではちょっと難しい。
ただ、それが難しい理由は、パワーとスピードがないウェーブだとスターンがフリーになりにくいから。

きっちり下方向のカウンターエッジをいれてやると、例えばミソギ2段のような超スモールウェーブでも全然腰ブラント可能です。
カウンターエッジの強弱や腰の振り上げの強弱を色々ためすと、発見があっておもしろいのでおすすめです。

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