カヤック中心・計画性のないフリースタイルな生活での思いつきを日々書けたら・・

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14年振りの夢の国へ!!!

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達人

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カヤックの達人と言えば、ハネタクでもヤザワでもなくこの人しかいないでしょう。

「しゃもじで川下り出来るのか?」いえいえ、しゃもじでエアーループやってますから・・笑

天才健在。




具体的に水を感じるとは?

「水を感じる」と言われみて、その重要性は分かるけど、漠然としていてなかなか活かすのが難しいという質問を受けます。たしかに漠然と水を感じていても、劇的変化は難しいのでちょっと具体例を挙げてみまっす。


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何度も言っていますが、この絵が全てといってもよいです。

ボールの重みを一瞬でも感じとって、打つのです。


カートホイールで具体的に考えてみます。
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もうすぐスターンが入りそうな状況。多くの人はここからスターンを振り下ろす勢いでスターンを刺そうとします。バットにボールが当たっていないのに、「こうだろう」という決め打ちをしようとしているのです。

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スターンが刺さった瞬間です。実はここで水の重みを一瞬感じてから意図を持って動かすことが滅茶苦茶大事なのです。スプリット、トリッキウーなどでも全く同じ事が言えます。

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ここからバウの振り落とし軌道が始まりますが、「ドンっ」と落とすイメージではバツです。

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この瞬間を意識しましょう。水から受けたインプットを意図を持ったアウトプットに変えていくのです。
変化や崩れへの対応が段違いに出来るようになるはずです。

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いかがですか?ボートが小さくて軽いこともあり、静水カートホイールでもバウやスターンを振り落とすイメージで回しがちですが、その方法だと10回転連続とかは相当難しいはずです。崩れへの修正が難しい上に、力でばったんばったん入れるカートになってしまうので、やたらと疲れるのです。
そう、ここで紹介した方法は静水でも見事に当てはめられるのです。逆に言うと、こういったやり方をしないと、静水を流水に生かせるメリットは激減するはずです。静水が苦手だった方も是非お試しあれ。

自分も長い間、自分勝手なカヤックをやってきましたが、流水だろうが静水だろうが、目指すべきは水との調和なんでしょうね。



カヌーもこれ。
もっとうまくなりたいのう。

拇指球


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プレイボーティングの記事、「拇指球の使い方」について、幾つか質問があった中で多いものを紹介します。


「拇指球はそんなに積極的に踏み込んだりするものなのか?」
答えはNOです。

取り敢えず、拇指球がカヤック(フォーム材)にメインで触れていることが大事であり、「触れていると感じられること」がベースです。

ここが接地していることにより、腸腰筋から内転筋(内もも)へと続くゴールデンラインが使えます。大抵の人は、特にムーブ中や態勢を崩した時に、足指を丸めて物をつかむような形になりがちだけど、これだと足の外側の筋肉が働いてしまい、カヤックをうまく操作出来なくなる。

話を戻すが、例えばブーフをする時に、拇指球を強く押し出すようなイメージで行ってしまうと、エアスクリューのようにボートを前に押し出してしまい、結果的に体が後ろにいってしまうため、腹筋を使った良いブーフが出来ません。

マックやループのようなシーンでは、拇指球で強く踏み込むシーンもあるけれど、基本的には「積極的に使うというより、常に触れている、そして、それを感じている」
ことが重要なのです。
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Author:sinsinz
小森 信太郎
「復活しました!」

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