カヤック中心・計画性のないフリースタイルな生活での思いつきを日々書けたら・・

JFKA第2戦 中部大会 & 24

90名近い参加者で溢れかえるはずだった中部大会ですが、台風級の豪雨のため、大変残念ながら中止となりました。自然が相手び競技なためこればっかりは仕方ないですね。気をとりなおして、7月25日の関東大会を盛り上げていきましょう!エントリーはくれぐれもお早目に・・・

ということで、せっかく徹夜で長良川にいったので乗ることに。


一日目 朝8時ごろ 新美並橋2.0くらい

「スーパーコンノ」マッツン、八木さんと。 
2.5くらいがベストかな?このスポットには少なめでめちゃくちゃ難しい。
パワーが凄い。初めてガーベレーターに乗った時を思い出した。

12時ごろ オーナーからスケボーまで大勢でダウンリバー 新美並橋1.6くらい
途中で良かったスポットは「オーナー下」と「堰堤ウェーブ」 。
オーナー下は担ぎ上げだが、その価値ありの綺麗なミドルサイズウェーブ。
堰堤ウェーブはもちろん一回こっきりだが、カヤック人生の集大成のようなブラントが出来た(笑)
ダウンリバーのスピードが異常に早い。

15時ごろ 下洞戸 0.0くらい
ヨシさんとコウジさんと板取川・あじさいセクションダウンリバー×2
短いコースだが、核心部が最高!まるでワイルドウォーターをやっているかのような猛スピードで完璧なホワイトウォーターが続く。何もいうことがないくらい楽しかった。

18時~19時半 新美並橋1.3~1.35
ヨシコ、世界の葉さんと「サイコー&鬼」
最初はサイコーホールでお茶を濁すが、18時50分ごろから鬼がライド可能になった。めったに乗れないが、フレンドリー系でツルツルの何でもできるウェーブ。夏至直後だが、真っ暗になるまで漕いで終了。

この日は飲み会の後、ほぼ徹夜状態で漕いだが、全然疲れなかった。限界を超えるとこういう現象が起きるんだろうか?大会がなくなったのは残念だったが、久々に大満足の一日だった。
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中部大会

中部大会は仕事でいけない予定だったが、急遽会社を休めることに!

日程を過ぎているが、大会申請をすると本部に快く却下される・・・

人数超過も含めて締切には厳しいらしい。



中部大会も出られない選手が結構いたみたい。なんてこった・・

これからは早めの申し込み必須みたいです。ということで、中部大会にはお手伝いでいきマッスル。
ただの関係者ですので、なんでも聞いて下さい(泣)




「For Bigger Move」

「Blunt」


ムービー以外の重要事項は

1 トップをとる
2 ボートをニュートラルな状態にする
(フラットにして、水の力がかかっていない状態)
3 上体をある程度リラックスさせて水の勢いを得た上で(長い距離を)走らせる

※「長い距離」というのは若干語弊があるかも知れませんが。

DSC00325.jpg

続いて腰から下を使うブラント

何度も書いている通り、カヤックは上体を使ってもボートに力が伝わりにくいだけで、ほとんど何もいいことがない。
腰でやるブラントよりもさらに力が必要&腰が低い位置にいってしまう上に、バウが動き出すまでのタイムラグが発生してしまう。
(ムービーにあるように、エミリーは相当意識して腰ブラントをでやっていたように思う。Inスイス)


自分も随分長い間、前かがみ系ブラントをやっていたが、開眼したきっかけはスターンを振り上げるイメージでブラントをやってみたこと。こうすると上体が下にいくことはあり得ないので、とてもうまくいく。クリーンブラントやパンナムについても同じイメージでやってます。
人によってはバウでつま先立ちをするなどのイメージの作り方もあるようなので、色々試して下さい。


「じゃあ、ほとんど跳ねさせることが出来ないようなスモールウェーブの場合はどうするんだ?体重を使ってバウを沈めるしかないんじゃない?」という疑問が思い浮かんだ方はいい線いってます。

たしかに腰ブラントはスモールウェーブではちょっと難しい。
ただ、それが難しい理由は、パワーとスピードがないウェーブだとスターンがフリーになりにくいから。

きっちり下方向のカウンターエッジをいれてやると、例えばミソギ2段のような超スモールウェーブでも全然腰ブラント可能です。
カウンターエッジの強弱や腰の振り上げの強弱を色々ためすと、発見があっておもしろいのでおすすめです。

「For Bigger Move!」 どうせならでっかく・・





JFKA第2戦中部大会は締切1週間前にして総数80名越えで、閉店ガラガラとなったようです。
盛り上がってまっす!

続 下方向カウンターエッジ & 急流救助

下方向のカウンターエッジ。
「コーミング付近からスターン(バウ)の端までのエッジを出来るだけ早く・強く入れることによってムーブの自由度を上げるための動き」

P6080037.jpg
6/8 水難救助隊・山岳救助隊 御岳急流救助合同訓練



もちろん、左右のカウンターエッジとは全く別物ですが、当然併用したほうがいいです。




かなり前に紹介したクリーンブラントの時の説明では、「クリーンブラント打ち上げのための土台を作る」とかあいまいな表現をしていたが、なぜ?と考えてもらうためのちょっとした意地悪でした(笑)





ウェーブで走り出すと、ボートの自由な動きが出来なくなるのがよくわかると思います。
※まったくタメを作らずノーモーションドンキーとか、走りながらカートとか。

P6080027.jpg



これはボートが水の流れに補足されて、動きを制約されているから。
いかに水の力を利用してこの補足から逃れるかが全てのウェーブムーブのキーとなる。

その補足や制約を打ち破るのが下方向のカウンターエッジ。ムービーで口うるさくいっているように、エンドをフリーにすることがその目的。要するに絡みつこうとしてくる水を振りほどく動作かな?

※このことはのちに紹介するパンナムやバックパンナムでもとても重要になってくる。

P6080029.jpg

P6080034.jpg
突然現れた、ウルトラCの小田さん。 「実は今の皆さんの漕ぎを見て、どういう状況かだいたい分かりました」(笑)
「この組(秋川)は小森さんがいるからフェリーグライドなんて失敗するはずないんです。」「あっ、今の踏み切りが遅れたのは全部小森さんのせいですね」・・・・
確立された世界の理論を伝授!


P6080035.jpg
元世界のテイケイ、柴田さんがレクチャー。ごく最近御岳駅付近で宿をオープンしたらしい。
素晴らしいパドルワークでした
。どうもありがとうございました!

P6080025.jpg
S字クランクの瀬を(調布橋2.46)ディフェンシブスイム、アグレッシグスイムで下る。ごく浅い位置にある岩を把握しているのは多分私だけ。
核心部分で、岩に腰を強打せずに流れられる幅はたった1m~1.5m。ワイルドやってて良かった!もう流れが見えて見えて(笑)
特にディフェンシブスイムはとても勉強になりました。

「エンドをFreeに!」

ワールドカップ第2戦 IN プラットリンクは洪水級の増水により、異例の中止となったそうです。
残念・・・ 日本選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

パソコン

ハイエースなどと比べて、運転席周りに全く活動スペースがないアテンザのコックピットに16インチのパソコンを載せる。

この無謀ともいえるプロジェクトを決行すべくジョイフル本田へ。

数々の素材とにらめっこすること1時間。アウトラインが決まったので作業へ移る。作業時間30分。
着脱出来ること、作りがシンプルなことを突き詰めていくとこんな感じになった・・・(インパネ周辺に引っかける場所やフラットな面がほとんどないので)

DSC_0683.jpg


使い勝手はまあまあいい。
重量3キロのパソコンを無理なく支えられているかな?
それにしてもデカイ・・・
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小森 信太郎
「復活しました!」

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