カヤック中心・計画性のないフリースタイルな生活での思いつきを日々書けたら・・

source

PCの調子が悪くて、更新が不能に・・・
コアクアッドにしろってことかな?

先週1日中、最高水量9.9だったタン。以下恍惚の人々。

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鉄人・Mr.Nishida

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タンの住人・リローデッド、アッキーラ

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久々にパンナムの練習をしたら、どら気持ちよかー

いつまで持つかねー?
例年はゴールデンウィーク前半までだけど・・・

タンにて厳かに行われた、タイガー石原の持ってけドロボーセールで購入したYGP第3弾の「SOURCE」
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名作「DYNASTY」の次作として登場してからしばらく経つが、皆の評価が微妙だったため見ていなかった。
全く期待していなかったが、かなりイイ!
何よりも他のDVDと比べて音楽がカッコいいし、作りがしっかりしている。
本編以外のボリュームもばっちりで、自分はこっちのほうが好きだったり。

とにかくこれがあれば、しばらくは1日2食で暮らせる。(たぶん)
「SOURCE」紹介ムービー (ちなみに本編はもっとイカシテマス)


最近は御岳でワイルドをやったりもしている。水のあるこの時期にはかなり納得いかないのだが、あまりにも出来ないので・・・・、その分出来るようになった時には、イモムシがサナギくらいにはなれるかと・・・。

昨日は1脱。今日は2脱・・・。絶対沈脱はないと思っていたが、本気で疲れている時にはロールが出来ないことが判明。
ちなみに御岳は放水口から軍畑大橋まで(約3キロ)を連続で下るのが当たり前らしい。
自分の今のベストタイムは13分13秒。日本のトップクラスになると11分台もでるらしい。

とにかく100本やれば、フリースタイルに劇的な変化が訪れる気がしているので、今シーズンの目標。
「御岳100本下る。」   タイムは12分40秒くらい???
偉大なる目標達成まであと92本
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全日本選手権

4月5日(日)タンの瀬で行われた全日本選手権

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当日は雪不足と天候不良のため、水量は9・02とこの時期にしてはかなり少なめ。
とりあえず結果。


男子K-1

1位 松永和也
2位 小森信太郎
3位 森田恒陽
4位 八木達也
5位 松岡良樹
6位 中村晃
7位 佐藤正孝



女子K-1

1位 谷 むむ
2位 石田元子
3位 末松佳子
4位 田中ともよ
5位 倉貫葉子



男子 C-1 
1位 飯島智樹



男子SQT
1位 石原とおる
2位 森田恒陽

女子SQT 
1位 石田元子
2位 末松佳子


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自分的には水量の関係で、クリーンブラントが(角度的に)封じられた?のがかなり痛かった。

ただ、今までのスタイルである「左右ブラント、カート・スプリット・ループ」みたいなアンパイ的な攻め方を変えて、 「クリーンブラント・ドンキーフリップ・フォニックスモンキー」などのリスクを背負った攻め方が出来たのが純粋に楽しかったし、成果が出た感じで、ヘタにガチガチムーブで1位をとるより嬉しかった。

男子の1位はタンの瀬の住人がすっかり定着したカズヤ
決勝は「440ポイント」で自分と同点だったが、(この場合2番目の点数が採用される)、全体を通しての安定感がNO1で、2008ワールドカップでの経験と住人効果?(要するに努力ですね)で一歩上を行っている感があった。
性格的にもう少し大人になってもらいたいが、カヌーでは見習う部分がたくさんある(笑)。


女子の1位は谷むむ選手。文字通り「谷でも金」 
予選1位の石田元子選手の全出し(もろ出し?)ムーブを受けて、決勝ではエアループ狙いに的を絞ったのが功を奏したようです。
女子の1位・2位でいうと、ここぞと言う時の集中力と爆発力が素晴らしかったと思う。
2人とも明らかに練習時よりもいいムーブをしていた。


今回の大会は世界選手権の選考も兼ねており、男子では5位までが代表メンバー。
男子メンツはこれまでJFKAやワールドカップ、もちろんファンライドでも最高の仲間としてお互い切磋琢磨、高めあってきた存在。
このメンバーでスイスに行けるのが嬉しいし本当に楽しみでもある。

自分的には安定感を増した上で、今のベストよりもさらにもうワンムーブ増やした形で臨むべく計画を立てていきたい。

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テクニック的に最も学んだことは、やはりウェーブムーブでは「エッジ操作」が最重要課題だということ。


ムーブでいうと「クリーンブラント・クリーンバックスタブ・エアスクリュー」が非常に勉強になる。
特に(お手つきなしの)クリーンブラントは勢いや運動神経だけではメークできず、明確なエッジ操作が必要。
※クリーンブラントは基本的な方法論的としてはブラントと似て非なるもので、それに気づくまで相当な時間を費やしてしまった。簡単に言うと、「フワっと感」が出てくるとあと一歩です!!

上記のようなムーブは離陸(テークオフ)した瞬間にはそこまでのエッジ操作により、スクリューやクリーン等のムーブに自然に繋がる土台を作り上げることが大事。

このことは最近のアンソニーヤップのエアスクリューパトリックキャンブリンのミスティフリップを見ると良く分かる。極端に言うと、飛んだ瞬間にはムーブの成否がほぼ決まっている。


上記のようなムーブは、ブラントやバックスタブを練習する基本段階でも非常に大切だと思う。
一歩上のムーブを練習することで、基本ムーブが確立してくるのは自分の経験からいっても間違いない。
要するに色々やるのが上達への近道だと思います。(モチロン希望的観測含め頭を使いながら)


そうそう、大澤親分の話だと、スクォート含め、フリースタイルカヤックが3年後の
「ロンドンオリンピック」で公開競技になるのがほぼ確定的だとか。

より多くの人がフリースタイルカヤックを本気で取り組める大きな土台が出来たことに大感謝です。
皆で国体とかもやりたいなー。

っていうかC-1スクォートなんか人数的に相当なチャンスだと思いますよー。始めるなら今か?
あるトップフリースタイルパドラーはもう準備始めているとか(笑)
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sinsinz

Author:sinsinz
小森 信太郎
「復活しました!」

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