カヤック中心・計画性のないフリースタイルな生活での思いつきを日々書けたら・・

05ムービー

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「木曽川・フリースタイル2008 ムービー」


ダイトウウェーブ・05番ムービーです。「05」が初めての北京オリンピックスラ日本代表のカズキすごいです!
あのエントリームーブほぼ100%の確率で決めます。なんてこった・・・(笑)

でもあんなフラッシーな難しいウェーブでも、皆色々出来るようになったのは凄い進歩
(技術・ボート共)なんでしょうね。
3年前くらいまで左走りブラントとスピンくらいしかなかった気がするし。

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皆さん最近「LVM」見てますか?
実はVol27まで出てます。「ダイナスティー」「BLACKBOOK」も、フリースタイルDVD最高峰なのは間違いないが、LVMには独自の世界観があって外せない。

「海外ならではのレースや自然の雰囲気をあそこまで出せるのはLVMだけ」と熱く語るのは、
ICIスポーツカリスマ店員大内君。特に今回の27はかなりの出来です。

コロラドの人口ウェーブなんかも紹介されています。最近の人工スポットの作り方不思議です!
あの高さのウェーブが作れるなら熱いですねー。海外ならではの熱い(おバカな?)行動も多数収録。
他のDVDと違い、「あれ、この人ダウンリバー下手でない?」という方も多数おられるので、それはそれでスゴイ勉強になるしネ。
ジャイアントスラローム、桂川下流の核心セクションでやりたい!!
あっ、エスパーブログでもVol27の良さが嫌になるほどクローズアップされてますネ。必見

海外に行けないならLVM見て、行った気になって巧くなるしかない!

あー、桂川ですが、予定通り11月22(土)・23(日)は放水あるようです。
さらに22日オンリーで下流も出るらしい。
12月も予定通り!!
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清水さん おめでとー!

11月17日(日) 都内某所で清水アニキ&メイちゃんの結婚パーティーが行われた。

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清水さんは2000年にニュージーランドで衝撃的な出会いをして、自分が東京に来るきっかけしになった人。(※責任とってくれよ・・・・笑)
いまだにお世話になりっぱなしです。

司会は八木さんとチャイナドレスのツアネーサン
最高のパーティーでした。
二人ともお幸せにーーー!
自分も清水さんの年には結婚できるようにせねば・・・・(I嶋さん・N村さんには絶対に負けてられない。)

全国から集結したカヤッカー?は100人越え。

少し緊張気味に受付を終えて、慣れぬことにオロオロしている自分を見つけた正装のロボコが開口一番、「静水エアループのコツはなんなんですか?」と尋ねてきたのには空いた口が塞がらなかった。
取り合えずカヌー忘れようよ・・・
その後も懲りずに八木さんに「エディラインのトリッキーウーは?」と尋ねていたのはいうまでもない。


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受付の方々。
あれっ、井田で激しく巻かれていた人が何食わぬ顔で!



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北陸から新幹線で駆けつけたタイガーマスク。コウヨウと仲がいいらしい。
カバンの中からマスクを取り出し、僕の目の前でおもむろに被ったのはオトナ心にショックでした・・・



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関西から駆けつけたイケポン(ヤンチャン・バウアー)と宮川さん


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パパはバナナボートでグアムに蒸発したんだよ・・・ビワちゃん・・


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パーティー終了後は皆で石井スポーツに!
場所が変わって初めていったのだが、品揃えに豊富さに驚いた。凄いんだけど。


その後も宴は続く。北陸のドンがアウェイにも関わらず、すさまじい毒を撒き散らしていた。
おっとりした東京の人達は皆苦笑い・・・

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最後は怒ったロボコのクロスボンバーでマスク狩りをされる。
カメハメ師匠、あ・あんたまさか・・・

05番

2週間近く続いていた正体不明の微熱も治ったようで(肝炎?の情報もあったので良かった!)、連休を利用して遠征圏内唯一のまともスポット?05番へ。

05は昨年くらいからスポットに周期が発生するようになり、以前ほどの長乗りが難しくなっている。
去年はコテンパンにやられたが、「スポットとの対話」? がメインテーマの今年はやる気がちょっと違う。

まず「だっぱん、だっぱん」をよく観察。だいたい同じ様な周期でだっぱんだっぱん。
トップを取る直前にだっぱんが来るように前読みしてスピン。
ボートが走りだす直前に「だっぱん」が来れば、あとは・・・・ですね。

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写真はダイトウェーブ(今渡1.09)。
中濃大橋下流1キロくらいにある。バックウォッシュはゼロで落差のみでプレイするスポット。出来るムーブは少ないし、スピンも摩擦係数限りなくゼロが要求されるが、慣れると結構長乗り出来る。落差とツルツル感がいい。実はクリーンブラントとフラッシュバックが練習出来る数少ないスポット。




今回の一番のお題はウェーブマックナスティ
ある程度やりこんだ人なら分かると思うのだが、ホール(ウェーブホール)の場合は、スピン系・ブラスティング系どちらも水の力を貰ってループのように飛び上がる方法がベスト。

この場合はどういう風にエッジ(バウ)を水中にいれるかが重要だった。
カートのようにただバウを入れるのではなく、あくまで「沈めて、流れのベクトルを受け止めるイメージ」が自分の中では重要だった。
※カート系のイメージだと、ベクトルの受け止めが出来ず、コテンと倒れてしまい無理やりな感じがどうしても出る。

ただ、この方法だと海やタンのようなエッジを入れにくい(跳ね返される)ウェーブだとどうしてもうまくいかなかった。(タンのリップ際ではホール系が出来るんだけど)

ウェーブマックナスティの元祖と言えば、やはり「ダイナスティ」のアンソニーヤップでしょう!
どう考えても、めちゃ硬そうなビッグウェーブで、当時見たこともないムーブをいとも簡単に繰り出す彼に魅了された人は多いと思います。
それに憧れて、考え続けること3年(笑)

アンソニーのウェーブマックナスティ観察して分かったこと。

1ボートが跳ね上がってから、体でリードしている(オーリーを使って跳ね上げている訳ではない)
2手は全く使っていない
3スターンの角度は出てそうで、実は出ていない。(最高でも40度いかないくらい)



1を受けて、最初は自分も飛び込み系のマックナスティをやっていた。頭(体)を先に動かしてボートに付いてこさせるタイプ。これでもしょぼいのなら出来るのだが、なんか無理がある。
※今になって偉そうに言うと、フリースタイルカヤックにおいて、「ボートよりも先に体が動く」というのはあまりうまくない
を受けて、手を使っていないとすると、ボートのあそこを膝でグリンとやるしかないのかな。
を受けて、やっぱりホールのような「ベクトルの受け止め」はほぼナシってこと?。

ということでイメージしてきたウェーブマックナスティ。結構使えることが発覚!
05でも残せます!まだ完全に理解したわけではないけど、ちょっと分かったかも。
全く出来なかったことが、自分で考えて出来るようになるとまじ嬉しい。
3年もかかるとなおさらですね(笑)この瞬間のためにカヤックやってるっていってもいい。
タンでも試したいなーー。

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桂川情報です!

こないだ問い合わせたところ、上流部の放流が11/22・23(土・日)。
12/15~25(月~木)にあるそうです。下流は予定なし。
「隊長、今年もサムライで流されてその後、ハラキリですか??」※予定は直前で変更の可能性もあるようです。分かればまたアップします。

井田川

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フリースタイルカヤック全日本選手権 in 井田川が11月2日/3日に行われた。
結果はフリースタイル部門奇跡の?優勝!!

はっきりいって井田川で「イケル」と思ったことはなく、今までは最高でも3位という結果だった。
職場の環境が変わってから始めての優勝ということもあり、手放しに嬉しい。
「隊長、やりました!」と今年引退の隊長に伝えたい。

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結果 

男子K-1
1位 小森信太郎
2位 松永和也
3位 松岡良樹
4位 八木達也
5位 矢澤一輝


女子K-1

1位 大槻リサ
2位 加藤むむ
3位 田中伴代



予選落ちしたはずの天才スラローマー・矢澤一輝が、体の不調を訴えた安藤太郎の代わりに準決勝に進出。なんとそのまま決勝の舞台へと駒をすすめる。
実はチームボンバーは一輝に敗れると頭を丸める公約があり、実際はかなりひやひやものでした。
※一輝は決勝でもエントリームーブから入り、ビッグエアループや安定した左右カートを繰り出すなどその存在感を十分にアピール。

女子は予選ではデンチュウさんが左右カートぐるぐるでトップ通過。決勝では同じくチームファンテックのリサちゃんが見事なビッグエアループを決め優勝。むむさんはエアループが思うように決まらず、「谷でも金」ならず残念。


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就職が決まりプロ引退の二人。左の人は「結構カヌーに理解があっていいわ」
右の人は「朝錬出来るかと思ってたら甘かったー、厳しいー」という。



終わってみても井田はやっぱり難しい。そりゃダメでしょ、と分かっていても、上体に力が入ってしまう・スピンを手で回してしまう、安定した一定のリーンも掛けることが出来ない。
今回も安定してプレイが出来た訳ではなく、終始フォニックスモンキーに頼ったルーティーン。結局、自分の考えていた全てのムーブは一度も出せず。

ただ以前なら、「井田は八木さんとコウヨウが強いから」、とか「井田苦手なんで・・・」で済ましていたことが、「なんで井田ではダメなんだろう」「出来る人とは何が違うんだろう」と考えるようになったことはかなり前進かなと思う。


「井田」「アピタ」のようなポイントで克服できないものがあると、タンとか海外のビッグウェーブへ行ってもやっぱりダメなんじゃないの?、と去年くらいから考えていた。

今回、スラローマーの安藤太郎や矢澤一輝を見ていて、自分に足りないものも殆ど形になったと思う。
出来る場所で気持ちよくプレイするのも最高だけど、出来ない場所で知恵熱が出るくらい考えてプレイするほうが間違いなく巧くなる!人生は厳しい・・・
プロフィール

sinsinz

Author:sinsinz
小森 信太郎
「復活しました!」

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