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Author:sinsinz
小森 信太郎 「隊長、1週間以上の休暇の取り方教えてください・・」
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| 第3形態 |

第三形態でバトルロワイアル ほんとに危ないことが判明した。良い子は絶対まねしちゃだめ!
第三形態がついに来た!
ジャクソンカヤックは今回で4便目だが、毎回若干のリニューアルを加えて登場する。(2・3便は同じだった) ※もちろん型は一緒
「焼き方を変えたから、今度のは凄い」とEJが力説しているのが今回の第三形態。
またまた、と思っていたが、これが硬い!今回乗った6人全員が違いを実感。
キングピンとキングピンアイコンの差くらいはある気がする。高級車で乗りつけた北の将軍様も「昨日乗ったスーパースターと違う」と熱く語られていた。

そこでバックループですか・・・いったいどうなってしまうのか!
ちなみに東北大会の申し込みは今日までのようです。 忘れた方はゴメンなさいすれば、もしかしたら・・・?
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| まさかタダですか? |
きたる4月13日(日)はJFKA東北大会(タンの瀬)です。
ということで皆さん、選手登録をしましょう!な、なんと本年から選手登録費用はタダです。
とりあえずYOUやっちゃいなよ!いっちゃいなよ! はっきりいってギザ簡単す。ルールも添付で送られてくるようです。
登録はコチラからJFKA公式ブログ
年間全5戦ありますが、シーズン最初のタンの瀬の大会に出れば、その後のシーズンがきっと変わって来ますよ!「大会はちょっと・・・」っていう人も思い切って出てみて下さい。
その前後で間違いなく巧くなりますよーー。

久しぶりにミソギへ行った。実に増水してから一度も行っていないので半年ぶり。ぜんぜん期待していなかったが、これがなかなか。悪くない!
調布橋(−2.53)で以前より少し右岸側に流れが寄っているので、ミソギ岩の(上流向いて)左側にウェーブが出来ており前よりデカクなってる。 若干フラッシーだったが、これなら問題なしじゃないかな? カップスターの瀬でお茶を濁した時代が懐かしい・・・
上の一段目も結構巻いており、落差が以前よりある。今日はスピングルグルしか出来なかったが、もう少し増えれば期待大!
長瀞スピンホールもほぼ完全復活したという噂があるし、悪いことばっかりじゃないっすね。
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| 道場破り |
また行ってしまった。しかも新幹線・・・・
というわけでやって来ました。 午前は群馬の消防士・柳沢俊君と漕ぎ、午後からはなんと秋田から最強の刺客が!

知る人ぞ知るトップスラローマー佐々木翼・優兄弟。
フリースタイルも好きでスラロームの合間にちょこちょこやってるらしい。 オボナイのウェーブでの翼の華麗なハンドブラントは地元では有名なんだとか。
と、がぜん力がはいる八木さんと私。ホームでの道場破りを許すわけにいかず、なんとしても看板は死守せねばならない。 注※ 兄弟は道場に見学に来た、位の気持ちで来ているのは100%間違いありません。勝手に道場破りが来たと二人が勘違いしているだけです。
最初から120%で迎撃体制を整える大人気ない二人。


特に看板を守る八木さんのオトナ気ない猛攻撃は凄まじく、格闘技で言えば、ダウンしている相手にサッカーボールキックみたいな・・・・

キレのある動きで動き続ける佐々木翼君

ブラントでの下半身の使い方が抜群の佐々木優君 あのブラントが出来るのは凄い!

まさに鬼神のようだった八木達也 あんたつええよ


寝る前に「レミーのおいしいレストラン」を強制的に見せられた可哀そうな俊君
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| 初タンの瀬 |
日帰りオフコースで今年初のタンの瀬へGO!
高速で行くならすでにスタッドレスは不要なくらい道路に雪は残っていません。
ただカヌーランドはこの通り。まだ駐車場には40cmくらい雪が積もっていて入れません。
 今日はかなり暖かかった。御嶽のほうが全然寒い!
水量は9.25でまあまあ。 ここ2ヶ月くらいコアトレーニングを続けてきたが(仕事に絶望してやめてた時を会わせると一ヶ月半)、その効果がテキメンにきた。 動きが違うし、なによりも今まで見えなかったものが見える。 いやー頭打ちかと思いきやまだまだいけるネ!
今までは相当上半身を使ってカヤックやってたんだなとあらためて思うし、よくそれでここまで来た、とむしろ自分を褒めたい(笑)
今までは 上半身:コア(下半身含)=6:4くらいか? とりあえずタンの瀬シーズン終わるまでに3:7くらいを目標にしよう。 あっ、あんまり漕げないんでトレーニング中心か

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| 重心10 |
ということで長々と書いてきましたが、なかなか使えていないコアを意識的に使えるようにしよう!。そして日常生活レベルからそれを使えるマスターになろう。 最終目標はもちろん「カヤック無双」でしょ?
そのために家で出来るトレーニングの紹介です。必要なのはバランスボール55cm(大きい人は65なのかな?)
かなり普及しており知らない人はいないくらいメジャーな代物だが、きっちりと理論と重点を把握した上でなければ、ただ座ったり、立ったりしても、それほどたいした意味はないし長続きしないと思います。(始めは嬉しいけどだんだん部屋のオブジェと化している人が多い) 自分も2年前から持ってますが、まさにその通りに・・・・

こんな時代もありましたねーー・・
そこで色々探した結果、オススメトレ本は次の2冊。
・「コアチューニング」講談社−コアの使い方や理論がかなり分かりやすく説明されているので、最初の一冊としてはイチオシ。運動強度が低めに設定されているので、長続きし易いはずです(笑)
・「筋肉バランストレーニング」新星出版社−「コアチューニング」で基礎が身に付いたらコレ。 体の各部位ごとのバランストレが網羅されており、これさえあれば他の筋トレ本は必要なし?くらいのシロモノかも。 理論が説明不足な点もあるので「コアチューニング」をやってからがオススメです。
※出版社の回し者ではありません決して(笑)でもそう見えるなコレ
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| 補足 |
前項の補足ですが、「流水に勇気をだして挑戦しよう!」ってのは流水に興味がある人はってことで、静水だけやっている人を決して非難しているわけではありません。

ジュンちゃん復活?また一緒に漕ぎましょう!
すでに様々な人の尽力で「静水フリースタイル」は唯一無二の地位を確立したと思っています。 それだけをやるのもまさにその人のフリースタイルだから全然ありだと思っています。
ただ、最初は流水にも興味がある人が、静水だけを延々やることで流水への芽がなくなっていく(前述した怖さから)のはもったいないという考えからです。
やるなら幅を広げて静水、スポット・ダウンリバー・クリーク、など色々挑戦したほうがカヤックライフが深まり、視野が広がるのは間違いないですから!
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| 重心9 |
通常は他のカヤック競技(スラローム等)では、徹底的な静水フォワードの漕ぎこみで身に着けることが多いみたいです。最もストレスの少ない静水でコーチの指導の下、繰り返して繰り返して、やっと流水でも使えるようになるらしい。
「フリースタイル」はカヤックのカテゴリーの中では、最も複雑な動きが多いと思うので、ただ流水で漕ぐだけでは、コアを使う練習をするのはなかなか難しいと思います。(色んなストレスが多すぎるから) 静水で1.8メートルのボートを延々フォワードってのもあまり聞かないし・・・

そろそろタンですか?
一番に気をつけるのはとにかく肩の力を抜いてプレイすることかな。上下に肩をトントンと落としながら漕ぐと、肩の力が抜けて重心が下がりやすいです。
また「ブラントの前、肩に力はいるなー」とか「今の挿し方は上重心でしょ?」とか自分観察をしながら、漕ぐといいと思います。
他には出来るだけ小さいボートで静水でリーンクリーン、出来る人はスーパークリーンカートを静水で徹底的にやる。 このとき出来るだけおへそから下でボートをコントロールするようにします。 大きいボートだと上半身の力を使ってしまいがちなので、あんまり良くない。
流水についても、ある程度までは小さいボリュームのボートを使った方が上達は早いはずです。 大きいボートで浮力に助けられながら・・・なんていいますが、フリースタイルをうまくなりたいなら最初はワンサイズ小さいボートです。

場所が分かる人は凄いです あ、ヒントは群馬県ですか?
次に流水と静水のバランスについてですが、色んな意見があるとは思いますが、私の周りを見る限り流水だけやってもダメだし、静水だけやってもダメだと思う。
「静水」と「流水」というのは「空手の型」・「空手の実戦」と同じで、もの凄い複雑で時には変化する一要因が静水に加わるので、静水だけがもの凄い巧い人がやってもまず巧くいきません。
静水だけをやっているイメージのあるコウヨウでさえ、何年も前から毎年海外で何ヶ月間も最高のスポットで漕ぐようなスタイルを続けています。
静水と流水はバランスをとりながらやっていくのが、より良い結果が出ていると思います。 (私の周りの上手な人達で考えると間違いなく!)
さらに静水だけを延々と続けると、別の問題が発生すると思われます。 何ヶ月もそれだけやってると、流水を極端に怖がる人が多いようです。 私自身、静水でワイルドウォーターを何度もやっているが、流水はほとんどやっていない。 おもしろいことに静水で漕げば漕ぐほど、流水が怖くなってくるのである。
空手の型ばっかりやってるとだんだん実戦が怖くなる、というのを聞いたことがあるが、それと同じで心理的な問題だと思う。 「怖いから」なんて言って、遠慮してると一生怖いままです。その場に身を置いてみると結構大丈夫だったりします。私の今の仕事もそうかな(笑) 是非、勇気を出して挑戦しましょう!
バッカリ食べはダメってことですね。ワイルドで御嶽下るのかー 怖えーーーー。
あー、また「コアトレーニング」のこと忘れたー(笑)
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| 重心8 |
続き
フォワードの他では次のような項目でアナタのコア(使ってる)レベルが分かるかも
1 フォワード− ホールから落ちかけでストレスがかかっている時のフォワードの姿勢
2 サーフィン− ホールやウェーブでサーフィンをしている時。 肩周辺でバランスをとる人は顔が前に出て猫背になる
3 ブラント− 特に角度がだしにくい場所で前屈みに上半身でリードしようとしてしまう (タンの瀬左走りでよく見かける)
4 ル−プ− バウを食わせるときに前屈み(上半身&顔)でいれようとしてしまう。
5 カート− バウを挿す時に前屈み(以前紹介したとおり)
6 スピン − スピン中の姿勢&パドルの高さ(押さえのパドルの高さが高いと重心が上)
1→6に進むほど難易度は低くなると思います。
1 力を出す場所の問題 2 バランスを取る場所の問題 3〜5 直感の判断で体がそのように動いてしまう(コアよりも上半身で体を動かす癖) 6 直感・バランス・リーン

こういうブラントはコアよりも上半身を使いがちな人 (そんなでもないですが、これしかなかったんで・・)

こういうブラントを目指さないと、この背中を見よ! (まあ敢えてダメ出しするなら角度出しすぎ・・・)
全部完璧だったら、相当凄いです。 僕は2・3個該当している気が・・・・・ 3〜5は意識していけば矯正出来ると思いますが、1・2はかなり手強いはずです。
それは自分もそうだが、今まで日常生活レベルでコア(丹田)から力を出したり、バランスをとったりしていないから。 コアが意識的に使えるレベルまで達してないということ。
1 フォワードが出来る人は歩いている姿勢からして良く、軸がぶれずに歩いていたり、座っている時も猫背になっていることは少ない。 日常生活からコアを使って生活している。
ちなみにこれらを全てトレーニングとかなしに無意識にやっているであろうと思われるカヤッカーは、私の身近には一人しかいません。 そうあの人です!
前置きが長ーーーーくなりましたが、コアを使えていない人はコアを使って、効率よく巧くなろう! ということで次回はコアトレーニングについて
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| 重心7 |
続き
コア(丹田)を使って漕ぐことが出来るパドラーはホールから落ちそうになった時(最もバランスを崩しやすくパワーがいるシーン)に、ピシッと背筋が伸びた状態で漕ぎ上がれる。
通常はこのような状態だと、背中を丸めて肩にガンガン力が入った状態で漕いでしまうのだが、コア(丹田)の力で漕げる人は決してこうならない。
これは無理に姿勢をよくしてフォワードをするのともまた違う。 頑張って姿勢だけを意識すると、胸を張った上重心の状態で、結局肩周辺の力で漕いでしまうことが多い。 こういう漕ぎ方では肩甲骨周辺の筋肉を痛めてしまうことにもなりかねない(私のように・・・)

最近ボスやYさんに、馬鹿だなんだと罵られながら静水でフォワードを練習し始めて、ようやくコアからの力で漕ぐ感覚が掴めるようになり出したが、これが出来ている時は意識しなくても絶対背中は丸まりません。 (人間の体がそういう構造だから) 肩や腕ではなく、お腹周りが疲れるので出来た時の感覚は結構分かり易いです。
今度漕いだときに他の人の動きを見てみよう。ほとんどの人が漕ぎあがりの時、背中が丸まっているはず。 一方綺麗な漕ぎ方をする人は対象的にピシッと背中が伸びている。
続く

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| 重心6 |
「コアトレーニング」
これは通常いうところの、筋肉を太く大きくするような筋トレとは違い、「コア」の力を最大限に体の各末端まで伝えられるようにするためのトレーニング。
バーベルに代表されるような通常の筋トレは、筋肉は大きくなりパワーは上がるが、総合的な動きの滑らかさでいうと、大きくなった筋肉が妨げになりギクシャクした動きになってしまうことが多い。
全身に筋肉の鎧をまとったボディビルダーが運動をすると、ロボットのようなガチガチの動きをする人が多いことからよく分かるんだとか。
だからスポーツを始める時は下手に偏った筋肉を持って始めると、総合的な動きの邪魔になるため、最初はそんなものはないほうがいいと言う人もいるくらいなんだと。 (私が消○学校で馬鹿みたいに懸垂やってバランスの悪い筋肉をつけたのはひょっとして障害?)

スポーツ選手の中でも「コア」からの力を巧く使える人ほど、見ていて滑らかで華麗な動きが出来るらしい。
ではカヤックではどうでしょう?
力を使わない綺麗で滑らかな動きをする人(特にフリースタイルでは極少数だと思います!)はやはり「コア」からの力でパドリングをしています。
綺麗なパドリングをする人には間違いなく共通点があり、「コア」を使って漕いでいるかどうかが実は一目で分かる! それは・・・
続く

私が見た中で最も綺麗な漕ぎ方をするフリースタイラー「アンドリュー・ホルコム」 たしかオーストリア(グラーツ)ワールドロデオ準優勝
ボートへの座り方だけで異才なオーラを放っている?!
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| 重心5 |
体の上手な使い方
以前にも書いてましたが、重心編再開でっす。
※ここで書いていることは、まあこのブログ全てがそうですが、私の単なる主観的意見です。 イントラの方とかもっと研究されている方もいるかと思います。 イチカヤッカーのたわごととして聞き流して頂けたらと!

いつだか、「スポーツ等における動作は全てへそ下部分(丹田)で行うのがベスト」、というようなことを書いたと思います。 これは人間の体の創りがそのように出来ているという問題なので、どうあがいてもそれが事実のようです。
最近の各分野のスポーツ専門書を読むとだいたい同じようなことが書いてある。 「コア(丹田)からの力をいかに巧く動作やパワーに変えられるか。」
※あっ、「丹田」という呼び方はどうも一般的ではないようで、だいたい「コア」とか「体幹」という呼び方で書かれています。体幹は若干広義な気もしますが、三つはほぼ同義と考えていいと思います。とりあえずここでは「コア」でいきます。
例えば格闘技では、「コアの力をパンチに活かしきれていないから、彼はまだまだ伸びる可能性がある」というような意見が書かれていたりしておもしろい。
K-1ファイターなんかも、トレーニングルームでバランスボールの上に立ったりするような光景はいまや当たり前らしい。
そういうことで最近、スポーツ分野で注目されているのが「コアトレーニング」。(コアから体を動かすためのトレーニング)
続く

皆がいない薄暗い朝一からガーベレーターに通った。 起き抜けから鉄板のような水面に叩きつけられる。なかなかのラジオ体操です・・・
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