カヤック中心・計画性のないフリースタイルな生活での思いつきを日々書けたら・・

最終日

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最高のパートナーの機関。いつも先輩の後ろを追いかけてきた。
やっぱ追い越すことはなかったですね・・・




ついに現場最終日を迎えた・・・

同じ釜の飯を食い、同じ場所で寝て活動する。

災害があれば、全員が一丸となってお互いを助け合う。

想像以上に絆は深いです。


でもこの隊ではもう一緒にやれない。もうこの車には乗れない。

朝から涙が止まらなかった。参った・・・

またどこかで必ず、必ず一緒にやりましょう!本当にありがとうございました。


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最高の隊。真ん中が来年に卒業予定の隊長。
卒業アルバムは絶対俺が作るはずだったのに・・・心残りです



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もう乗れないな 


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おつかれ、俺。 必ずまた!
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ありがとうございます!

まだ勤務(懲役?)もしていないのに、たくさんの人から励ましのメールや電話を貰った。

はっきり言って俺なんかにはありがたすぎです。
「たかがカヤック、されどカヤック」カヤックがあったから最高の仲間が出来たし、賭け値なしに夢中になれた。
帰る場所もある。


今までほどは漕げなくなりますが、絶対カヤックはやめません。
また川で会ったら一緒に漕いでください!よろしくです
おまいら最高・・・うう

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みんなのメールを寄せ書きにしてくれた人達がいた。有難いけど、こんなの貰ったらもう漕いじゃダメって言われている気がするんだけど・・・

隠れて漕ぐか?しかも和也のコメント「小森さんがいない間に巧くなっときますよ。」
っていったい(笑)

御嶽ダウン

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皆(スギちゃん・粟津夫妻・51夫妻・ナリ・葉子さん・八木さん)で御嶽をダウン。

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ヒデーよ


もの凄い寒く、駐車場には氷が、川にも氷が・・・と言う状況だったが、楽しかった!
小橋の下流に結構遊べる流速ありのホールがあったのでビックリ。浅いけど、まあまあ良かった。


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川には氷が張っている場所も・・


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アフターは美味い生肉ハンバーグ屋「平家の郷」
僕の新しい仕事に対するスギちゃんの反応があまりにも・・・なんとかして

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真ん中はマーシャスのフルドライ試作品!ウエストやカラーデザインは変わる予定です。
さすが全然水入らない!


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なにこの文書・・・ありがたいけど、そんなやばいの?





失意の・・

投獄される2月1日まで一週間ほどあるので、失意の中、静水ワイルド

やっと、ある程度まっすぐ進めるようになった。良くなってきた!(たぶん)

スラでは感じにくかった体全体を使う動きがワイルドでは分かりやすい。
そういう意味では、スラでは時間がかかる部分をかなり短時間で埋められる気がする。
これは間違いなくもっと前からやるべきでした・・・・(人の言うことは素直に聞くべきです)

重心も低くしないと漕げないからまさに一石二鳥だし。慣れたらレーシングも是非やりたい。(あ、獄中か・・)スギちゃん持ってないかな?

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今日ワイルドを終えたら、なんとスクワットが出来るようになっていた!

こないだからいくつかの専門書みたいなのを読んだが、現代科学において全てのスポーツに共通していること。(どうやら当たり前らしいです)それは・・

おなか(丹田)で歩いて、おなかで走って、おなかで殴って、おなかで乗って、おなかでスクワットして。おなかで漕いで、おなかでブラント、おなかでドンキー、おなかでパンナム・・・

最悪の日・・・

辞令を聞いた瞬間、目の前が真っ白になった。
目が覚めればいいと思ったが、夢じゃなかった。

突然の異動で都内へ・・・しかも今までの現場ではなく、事務処理中心。
そんなことしたくて入ったんじゃないのに、なぜ・・・・

勤務形態も変わり、あまり漕げなくなりそう。鬱になる人もおり、休日返上で働いている人も多いとか。
参った。

家も日向和田じゃ厳しいのかな。いやー参った・・・
なんにもする気がおきねー・・。あー・・・・・・・・・・

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ワイルドやってバランスボールの上に立てるようになったのに・・・ あーあ

劇団白丸

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こないだの講習



今日は非番で劇団白丸

木村さんのワイルド艇を借りて、こないだの復習。
やっぱグラグラする。難しい。
あと何回乗れば乗りこなせるんだこれ?
こないだより少しよくなったのが救い。

広大な白丸ダムで一人は寂しい 寒い・・・

初めて一人で乗ったが、スプレースカートを付けるのに3分格闘。
そしてホッとしてボートから下りる時にまさかの下り沈。寒風吹きすさぶ・・
「カヌーは終わる直前に安心して沈しやすいんだよ」と8年くらい前に聞いたセリフを思い出した。色んな意味で勉強になる。

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まさに番長!コレ持って空港内ウロウロするのははっきりいってテロでしょう?
フリースタイル艇ですら苦労してるのに、よく海外に持っていったとしかいいようがない・・



コレ一回やりたいなー。もの凄い落差だしてカヤックでできないかね?click!


フォワード講習



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土日でワイルド艇を使っての白丸ダムフォワード講習
講師はフォワード理論を語らせたら右に出るものはないと言われている八木さんと木村さん


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この人達も参加!チーム不健康の君田さん&ガチ大貫さん


フォワードはほんとに難しい。今まで全く意識していなかったことが重要だったり、いいと思っていたことがダメダメだったり・・とにかく一朝一夕では無理。ちなみにフォワードに「これで終わり」というのはないらしい。

とにかく今日教えてもらったことをコツコツやるしかない。
あー、やることが山積みで・・・いやー参った。

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始めてのお使い


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乗ったことある人は分かると思いますが、ワイルド艇グラグラです。真冬の白丸でまさかの沈脱祭りも・・・



自分一人でやると、20年くらいかかりそうな目からウロコな講習だった。
ありがとうございました!


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八木さんのNEWハイエース 正月から自分で内装を全て作ったらしい。凄い!

重心 3(長いssu・・)

「例えばカートホイール」


最初はほとんどの人が、前屈み(猫背)になって無理やり上半身でバウを入れようとする。
前屈みになっている時点で重心は高く、「胸」くらいにあるのかな?


もちろんこれは×。 出来るようになったら良く分かるが、前屈みになっても百害あって一利なし。 あっ、体重は若干乗せやすいから一利くらいはあるかも?
(ワンエンドならなんとかなるが、軸が作れず上体も遅れるため、連続が難しい


多分、(普段の生活習慣での力の使い方が邪魔をして)、うまくバウが挿せない場合などは、下半身よりも上半身を使ってしまう癖があるんじゃないかと思う。


上半身を使おうとすればするほど、下半身は使えなくなり、結果、上重心でうまく回せないという悪循環に陥る。

こうした症状がある人は、上半身はリラックスして下半身を常に意識するようになれば、かなりの改善が見られるはずです!



「カートホイール 上重心・下重心」 ムービーclick!


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「例えば静水カート」


「静水カートはそのまま流水に当てはめる事が難しい」と言われるが、静水では特に上半身に重きを置いてやっている人が多いからだと思われる。

というのは、一方向から流れがくる流水と違って、静水ではどんな方向へでもなんとか回せてしまう。
(バランスが崩れても/一瞬止まってしまっても)
要するに流水カートで最も大事ともいえる「軸」が必要ないということ。

その結果、前屈みでもなんでも入れてしまったらOKとなりがち
(流れをもらえないから体重の軽い人は特に!)


ただ、その道の達人と言われている人達は明らかに違う。
間違いなく上体は殆ど使わずに、その場で「軸」を出しながら延々と回り続ける。

これが全く水の力を借りれない静水で出来るということは、もの凄い下半身が使えているということ。

そういう意味では「下半身を動かす練習にはひょっとして静水最高?」とか思うこの頃です。


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そう考えると、EJがHow to物DVDでリーン・クリーン(スーパークリーンカートの初級編?)の有効性を熱く語っていたのも納得。

というのも「リーン・クリーン」は静水でパドルを使わずにバウ・スターンをスライスさせるもの。
(軸はブレても構わない)
この場合、上半身(特に胸から上)はバランスをとる役目となるため、強制的に使えないようになる。

そのため、本来カートに必要な「丹田中心に下半身を使う力」が自然と身に付いてしまう。


「静水カートはガンガン連続出来るけど、静水スーパークリーンカートは苦手・・」という人は「上半身積極派」の可能性が高いです。



続く(まだ続くんです・・・ハイ)



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御嶽で飲んじゃダメ!

重心 2

「例えばサーフィン」


サーフィンも姿勢良く、滑らかにカッコよく決めたいもんです。(かなり苦手)

ただ、たんに姿勢の良さを心掛けようとすると、上手くいかない。

静水でフォワードするだけならなんとかなるが、強烈なバックウォッシュに押さえつけられるようなスポットではそう簡単にはいかない。

陸上でやってみると良く分かるのだが、姿勢だけを無理に良くしようとすると、重心が「胸」の辺りにきてしまいがちで、直立した状態で「ちょん」と押されただけでバランスが崩れてしまう。

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生まれつき重心が下にある人 ウラヤマシイ・・


このような場合、先日書いたように、重心を落として上体をリラックスさせてやると、自然と姿勢がよくなった状態で安定を保てる。

今、その場でやってみると分かりやすいはずです。
①肩を下に落として上体をリラックス。

②重心を下に落とす

③姿勢が自然と良くなる




姿勢を無理に良くしようとするのではなく、重心を下に落とした結果、姿勢が良くなるということ。



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アンティーク・「テディベア」らしい。夜動きそう・・



フォワードをする時も、自分含めてほとんどの人が「重心」が上にあるんじゃないかと思う。
特にスポットから落とされそうになった時、背中を曲げて肩に力が入った状態で漕いでしまいがち。

この状態だと間違いなく重心は胸か肩にあるはず。

ここでも上体リラックスをやると姿勢が良い状態でフォワード出来る。
ただこの場合、力を上体の肩付近からではなく、「丹田」から出さなければならないため、最初は力が出しにくく練習を要すると思う。自分も練習中

重心上と下 「フォワード」click!


続く

重心 

最近スラをやるようになって、ムーブの完成度とかキレとかいう部分的なことより、もっと広義なカヤックのことが気になりだした。

一番は根本的なカヤックの乗り方「重心」について

もしかしたら、もしかすると、フリースタイルカヤックの全てのムーブとそれを繋ぐサーフィンなどの動きはおへその下(丹田)を中心にそれより下の部分(足も含めてつま先まで)で操作するのがベストなのでは?ということ。

続く


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知る人ぞ知る「シャア専用」


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実は携帯の充電器。
 
携帯と含めてなんと62000円するらしい
私の職場にはこれを持っている人が2人いた・・・しかも一人は子供の分含めて2台所有。
ディープ・・・


初漕ぎ

初漕ぎはzizopapa君田さん御岳スラローム

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御岳は水が減りきってスポットらしきスポットがほとんどない。
これはもう「セイスイ」「スラ」しか選択肢がないような状態。

スラの大きなアドバンテージはどんなに水が減っても(常識的な範囲で)なんとか流水で出来ちゃうところ。
(まあ御岳は相当恵まれているらしいですが)

そう考えるとフリースタイルって厳しい制約があるなーとつくづく思う。
多くても少なくてもダメって・・・

東京オリンピックの人工コース待ち?。でも実現しても7・8年後くらい・・・
さすがに待てないかー。うーん


話しは現場に戻りまして、君田さん に相当な早足で重要テクを伝える。一日では無理かなーと思ったら大間違い。
凄い巧い。いやほんとに巧い!

自分が初めてスラ艇乗った時はとんでもないことになった覚えがあるが、一日目にしてゲートでピポットターン(スターンをスクォート気味にその場でぐるんと回るテク)をほぼ完璧にこなしてる。ありえない。いやありえない・・

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フリースタイル女子3人衆監督工藤先生「またフリースタイル界からとんでもない刺客がーーー」と頭を抱えていたことは言うまでも無い。(笑)

年間通して、ちゃんとやったらかなりの腕前になるものと思われるが、あの人やっぱり飛びたいんだろうなーー。うん気持ちは分かる。

新年

新年明けましたね!おめでとうございます
2008年もガンガン漕いでいきたいと思います。皆さんよろしくお願いします。


話は戻り12月31日大晦日。スラをしばらくやって久々のフリースタイル!しかもスケボーが出てる。寒いけど行くしかねえ。ということでやって来ました。が、途中から凄い雪。初雪にしてこれ・・・

いくらスケボーが出てるからって人がいるとは思えない。「来ちゃったよ、俺○○だよ・・・」と思いながら大雪の中、車を走らせる。まさかいないだろう思い恐る恐る確認。
でもここにも○○がいた!!


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今や長良川を代表するカヤッカー安藤さん。開口一番「自分、○○やろ?」
いえいえお互い様ですから。(チーン)

久々のフリースタイルボートはやばい。なにこのオワンみたいな小さい船は?パドルも短くて前の水キャッチ出来ないし。フラフラする。参った・・・

カンを取り戻すまでもう少しかかりそう。そういえば、八木さん もワイルドやった後、フリースタイルで完全に目が泳いでいたもんな(笑)

スケボーは今年の大会くらいの水量だけど、巻きが弱い。ループ達人・安藤さんでさえ打率2割以下。自分は1割・・・
 また変わっちゃった??(寂)

ブラント・バックスタブ中心に楽しむ。
しばらくするとヨシさん御一行様が下りてきたので、ドカンの瀬へ。

ベスト水位に近いらしいが(新美並橋0.48)荒れ荒れで難しい。
バックウォッシュはしっかりあるので、頑張れば乗れるハズ!と思い、スラで学んだ「下半身(丹田)に重心を置き、上半身はリラックス」 を意識すると不思議なくらい乗れるようになった。

うーん、下手になったけど成果が出た(笑)ちなみに出来た技は右走りエアブラントと右手マック。以上。

もう少し荒れていなければな。流速があるだけに惜しすぎる!!
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sinsinz

Author:sinsinz
小森 信太郎
「復活しました!」

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