| プロフィール |
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Author:sinsinz
小森 信太郎 「隊長、ゴメンなさい」
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| ナイトメア・オブ・「アピタ」 |

※注 アピタ長野高森店にはなんの罪もありません
かなり久しぶりにベーダーに行った(3ヶ月くらい?)
水量は宮ヶ瀬(−0.93)だが、かなり怪しく水量計の故障かもしれない。(時間的変化がないから)
本家ベーダーはフレンドリーなウェーブで1年前よりは掘れてていい。 、が2・3年前ほどは掘れてない。−0.90前後でかなりいいウェーブホールになったと聞いていたのでチョイがっかり。(やはり水量計が怪しいのかな)
3ライド目くらいでマックナスティにより左後背筋を撃墜される。無念・・・
とりあえず右走りブラント・バックスタブ・右スピン・左右マックが可能だった。カートは単発のみ。 (話では−1.10でやってられないくらいショボショボになるらしい。冬は厳しいか・・・とにかくあの支流が曲者だ。) 上流にはビッグベーダー含めスポットはなしなし。
葉子さんのリハビリを一時間ほど見てから下流へ。 彼女は3便のニュースターが来る夢を3回くらい見て、うなされている本物のカヤック大好きアホ人間。今日からフリースタイル復帰らしい
平日友の会主要メンバーなのでかなり助けられている。 君田さん・宮川さん・タケちゃん・ヒトミちゃん達と漕ぐ時もそうだが、カヤック大好きオーラを出している人達と漕ぐのは純粋に楽しい。
逆に一緒に漕いでいる時に「最近カヤック熱下降気味」とか「めっきり漕がなくなった」 とか口に出して言う人が多いが、出来ればやめて欲しい。
自分で思っているのは勝手だが、漕いでいる横で言われると、ズーん・・・って感じでこっちまで気分が重くなる。 なんでそういうこと口に出しちゃう人が多いんだろ?・・ もしかして励まして欲しいのか?(笑) 男なら(女も)4の5の言わずにその日を楽しめ!

話は戻り下流の「アピタホール」はヤバイ位デカイ!井田川の3倍くらいある・・・(バックウォッシュの中に車が5台くらい駐車できると思う)
写真では見ていたが、バックウォッシュの高さとかインパクトが全然違う。 こんなドデカイホールは御嶽大増水以外見たことがない。スポットとしては勿論・・・ 冷静に見てもボトムから最大のバックウォッシュまで高さ2メートルくらいある。
先発隊の飯島さんの話では左岸側から出られるらしい。背中の痛みを我慢して入るが、「隊長、真ん中から左は勘弁して下さい」って感じで・
バックウォッシュの後ろからちょっと漕ぐと、一瞬でボトムまでいってしまう。技を仕掛ける暇も無い。 一瞬というのはまばたきをしてる間くらいに感じるが。 (もしかしたら、気付かずに瞬間移動をしているのかもしれない・・)
このホールは「アピタホール」という可愛らしい名前がついているが、 もっと恐ろしい名前にしたほうが、ダウンリバーをしている人に勘違いがなくてよかったのかもしれない。 「ターミネーター」、「ハンニバル」、「トラックイーター」「最終防衛システム」とか? (ほとんどパクリですが。もし「ハンニバル」ならカインズは「ハンニバルライジング」か?やっべー)

背中痛いけど、そんなの関係ね・・・・・・・えわけねえ(涙)
泣きの数ライドをやって勘弁してもらう。直下のカインズウェーブへGo。
一応流速がまあまあある。捕捉力もあり右走りブラントして下さいといわんばかりのリップもある。でもやった瞬間なぜかパドルが岩にあたる。
押さえのパドルがヒットするということは水深20センチくらいか。(泣) 水量が多ければ元に戻るのかな?流速は問題ない気がするけど。 しばらく見守ろう・・
帰りに上流を車で見て回ったが、ワレモクヒョウヲハッケンデキズ。ムネン

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