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Author:sinsinz
小森 信太郎 「隊長、ゴメンなさい」
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| 最近は(その2) |

楽に入っちゃった!
続き
例えば「フォニックスモンキー」は最初のバウを流れに当ててやる技だと思っていた。(一年くらい勝手に・・・) それだとスケボーやスピンホールだと上手くいくが、だめなスポットもあった。タンの瀬やカインズウェーブなどの流速のある場所だとどうしても上手くいかない。
そこである日、何を思ってか真っ白のバックウォッシュのなかにバウを入れてやってみた。まさに雲散霧消でスゲーうまくいく! その他にもフィニッシュの瞬間に立ち上がると最後がエアーっぽくできるなど、未解明な部分がたくさん出てくる。

「ループ」で言えば前回基本と書いたが、バウを挿した直後(瞬間)に足先で立ち上がらなければキチンと飛ばすことは出来ない。 これに気づかずにバウを挿して前傾したままでいると、飛ばせないまま永遠に「挿してはコテン」を繰り返すことになってしまう。
さらに井田川や堰堤のホールのような落差があり、下に流れが入っているようなスポットでは、いつもよりも後重心でタメを作らないと、前に「コテン」といってしまいがちだったりする。
「カート」だと僕が知る限り八木さんとコウヨウが素晴らしいカートをする。 唯一彼らはボートと一緒に体(目線)が移動するカートをする。 (基本はギリギリまで上流を見て振り返るだと思っているが)
最近このカートにもの凄い意味がある事を八木さんから聞いて、ほんとびっくりした。 その意味は置いといて、そういうもんだと思って同じカートだけを延々とやっていた自分はいったい・・みたいな。

スラ艇でも天才?
「ブラント」についても巧いやつは必ず2〜3種類持っている。これもそういうもんだと思って他の方法を試さないでいると出来ないまま。
色々書いたが、どんな段階だろうと新しいことを試してみるといつも新たな発見があるはず! 例えばダウンリバーの時、クロスパドルorバックでエディキャッチ。
エントリーをする時、いつもは4パドル使っているならそれを1〜2パドルでやってみる。 バックでエントリーしてみる。
スピンをする時、いつもよりリーンをかけないでorかけてやってみる。目線をボートと一緒に移動してみる。 ほとんどパドルを使わずスピンしてみる。
など自分の想像力次第でやれることは無限大?だと思うし、人に言われてやることではないので、自分で考えるきっかけにもなる。
自分は最近そのような「新しい試み」を時間にして1日30分はやるようにしている。あくまで最近その重要性に気付いたのがミソ・・。 実は3年位前に八木さんにそのような感じのことを指摘されていたような気もしたりして・・・ 言われて3年後に気づく!これ基本ですね(笑)

シューティングスター VS FUSE どちらもゴッドスタンディング(ノーパドル・体重移動だけでスタンディング)が出来る!
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