| プロフィール |
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Author:sinsinz
小森 信太郎 「隊長、ゴメンなさい」
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| フリースタイルカヤックの難しさ |
今週末に行われる中部大会in長良川だが、昨日の大雨のためほぼスケボー開催に決定されそう。しかも土曜・日曜と雨予想でかなりGOODな水量で開催される予感が! 雨が降りすぎないことを祈るのみ。ナンマンダブ・・・

自分ははっきりいってカヤックをやる環境に恵まれている。 (自分でそうなるように努力した部分が大きいが) 休みは多いし(寿命は縮まるが・・)、家を出たらすぐに御岳があるし、毎回のようにガス代&高速料金を折半してくれるありがたいカヌー変態も友達にいる。 周りにいる気の置けないカヤック仲間も日本トップクラスの実力者が勢ぞろい。
巧くなって当然である。(もちろんまだまだ改善すべきことは山積みですが) 変わり者が多いと言われるカヤッカーにも当然のように人それぞれの事情があり(家族・会社・お金・時間etc)やる気がある人が皆フルにカヤックに集中出来る環境を作れるかといえば、殆どがそうは問屋が卸さない?のだと思う。
それを踏まえて自分のようなカヤック環境に恵まれている者が日本のフリースタイルカヤックシーンに対して何が出来るだろうかと最近よく考える。 そこでフリースタイルカヤック愛好者の方がより楽しく・カヤックに夢中になれる基盤づくりをしたいと考えるようになった。 「多摩川リバーゲーム」ももちろんその一環でやっているつもり。

フリースタイルカヤック人口は技の発展やボートの進化に反して5・6年前(イナゾーンやサブ7の時代)と比べると明らかに減少傾向にあると思う。 良いスポットが無くなっている、スポットまで通う負担が大きすぎるなど理由は色々だと思うが、一番はムーブが進化しすぎてしまったことにあるのではないかと思う。 「エンダーやカートだけをとにかく練習していれば、ジャパンサーキットでも通用した。」という時代がたしかにあった。その頃は70人位の参加者も珍しくなかったとか・・・
だが今はエアループが当たり前になり、クリーンブラント、マックナスティ、フォニックスモンキーまで難度の高いムーブが目白押しである。 正直サンデーパドラーの方が手探りでこれらをマスターするのは至難だと思う。

以前、自分はトリッキー・ウーが出来なかった。2年くらい練習したが、やっぱり満足に出来なかった。しかしある日、ちょっとした思い付きでやり方を変えてみるといきなり完成してしまった。 他にも長瀞での連続カートやオービットなどずっと出来なかったことが、試行錯誤しているうちにドンピシャの方法が見つかり完成をみるということが数多くある。 難易度の高いムーブほどその傾向があるように思う。 なにが言いたいかというと、 やり方が分かればすぐに出来る(もちろんそこにいくまでの基本は必須だが) 間違ったやり方でやってれば一生出来ない ということである。
ということでいくらでもネタはばらします。パドリング基礎から虎の巻までなんでも教えます! 自分は決して器用ではないので、色んな面で人一倍苦労している部分がある。だからこそ伝えやすい部分もあると思う。 川であったらいくらでも聞いて下さい!またFREEのフリースタイル講習でもやろうかと思ってるのでヨロシクです!
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