カヤック中心・計画性のないフリースタイルな生活での思いつきを日々書けたら・・

ガマ蛙

今日は夕方から御岳で軽く漕ぐ。帰りに雨のせいでガマ蛙が大発生。僕が見ただけでも計4匹がうろうろしていた。暗い時に間違って踏み潰すと大変な大惨事になる。
イメージ的には映画「コモド」(凶暴化したコモドドラゴンが束になって襲ってくる)。雨が降ったときは要注意。
小学校生の時に図鑑で読んだが、たしかこいつらは目の後ろの耳線?から毒液を噴射するらしい。毒吐きコブラと同じく相手の目を狙うんだとか。
出したのを見たことがないからなんとも言えないが、あんまり触ったりイジメたりしないほうがいいかも(やらないか)
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豊永駅近くにある貝元さんのカヤックショップ。とてもオシャレで喫茶店なんかも出来そうな感じでした。

 四国には面白い人達がたくさんいる。ご存知エイホンさん(「ヒャヒャヒャー!」とか奇声が聞こえたら間違いなくこの人。愛娘のノド怪獣チャンも生で見れた)や大歩危モンベルで働くかよさんも最高。かよさんには18時から小歩危アタックした時に回送してもらったりと大変お世話になった。
この人は寺家の主と呼ばれておりブラントは当たり前で左右のバックスタブまでキッチリ決めてくるカヤック仙人!
大会にこそ出ていないがここでは間違いなく日本の女子トップクラスのはず。
こないだ立ち読み(プレイボーティング)したらしい「ブレッド&バター」(パンナムからバックスタブのコンボ)も「多分寺家アドで出来るよねー」、とか言ってくる。技の詳細な説明とたぶん寺家では出来そうもないことを伝えても、間違いなく出来るハズと言い張ってる。いやいや痛快!また行きますよー

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艇庫にはライオットがズラリ!圧巻です

全く関係ないが、こないだ都内で逃げ出したハクビシン(フェレットを少し大きくした感じ)の大捕りものがあり、苦戦の末捕まえた若い警官が鬼の首でも捕ったかのように

「確保、確保、確保ー!」と叫んでいた。
もしかして東京平和なのか?(笑)
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寺家遠征

殆ど行ったことがない寺家アドウェーブ。行ってみたら大変なことに・・・
行列が出来るスーパーウェーブ・・凄すぎる。
どうも告知なし新装開店だったみたいです。
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ここでは計3日間漕いだが、大会使用で突き詰めて乗っていくとほんとに奥が深い!ブラントの角度の出し方にもかなりコツが必要だし、バックスタブはオーリー向きではないっぽい。そうかと思えば、こりゃ出来ねえだろーっていうムーブが結構簡単に残せたり・・・
 でも一つのスポットを突き詰めて攻略していくのはヤバイくらい楽しい。今までの経験からいうと、大会前の練習は集中力もあるし1箇所のスポットを突き詰めて考えていくので、普段適当に?(笑)漕いでる時の数ヶ月分に相当するレベルアップが計れる。
特にあまりやったことないスポットは如実に効果が!素晴らしいこってす。

 家に帰ってから2年前の本山大会をパドナビで確認。上位選手スゴイ・・こんなにやっちゃうんだ。しかも2年前ってアンタ(笑)
 優勝はエスパー。そしてマッツンの高得点プレイとかとても真似できない。
「前後左右絶え間なく打つべし・打つべし!」って感じですか。なんかカヤックターミネーターみたいで正直怖い(笑)

2005本山大会クリック!

ちなみにニュースターはここでもかなりGOOD!(というか本領発揮)
常連の方々の話を総括すると、寺家は並の足のボートだと前に行かなくて大変な思いをするらしい。
そんなことは微塵も感じさせないほとギュンギュン走る・滑る・残る。イヤハヤ
これは地蔵さん無理してでも行くしかないな・・・
 葉さんは新車アテンザをブン捕り、10日間四国で修行するらしい。なんでもカヌー仙人を目指すとか。彼女は完全に道を誤ったようです(合掌)

 

旅立ち(というほどでもないけれど・・)

 寺家に旅立ってきます。到着は10時間後か・・・
心配していた水も結構出ているみたいで寺家・三段&小歩危ダウンリバーも含めかなり楽しみ。距離を考えると、流石に1年に1・2回しか行けないもんで。
6月2日は初の四国大会参加予定!過去のムービーを見ていたら、上位選手はかなりいい動きをしている。関東からの参加選手が上位にランクしたことがあるんだろうか・?正直記憶にないけど・・・出来る限り勉強させてもらいます(笑)

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スラロームウェアトップブランドの「sandiline」がフリースタイル用に開発投入したセミドライトップのプロトタイプ!
流石スラブランド!とうなってしまうほどの体の動かしやすさ(軽さ)と着心地は他に類を見ない(と思う)。 今から商品化が非常に楽しみな一品です。

八木達也とダウンリバー!(5/21)

朝にワールド帰りの黒い巨塔・八木達也選手から電話が鳴る。今日御岳で漕ぐから寒山寺集合とのこと。見せたいものがあるらしい。到着すると見慣れないヘルメットを被った八木さんが!
スウィートを自分でカスタマイズ(ペイント)してオリジナル使用にしたらしい。素晴らしく綺麗に仕上がっており、プロにペイントしてもらったレッドブル使用と比べても遜色なし。小学生から図工で5を取り続けた才能は伊達ではない。
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その後寒山寺から軍畑大橋までダウンリバー。ダウンリバーしながら、エディーや流れを使った遊び方が凄い。流石プレイボーティング連載中と感嘆!勉強になる
天気も良く御岳の水が綺麗で最高のダウンリバーだった。
ムービーアップしました!
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コア3を飲み、5分後に即効性を確認した八木選手。急にやる気が出たらしい。ホントかよ・・・(その髪型怖いっす)

御岳地蔵&スター祭り

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非番昼過ぎから御岳で漕ぐ。駐車場に行くとライムグリーンのNEWスターが。新艇ほやほやの宮川さんが、「ホールもウェーブも最高だよー買って良かった!」とべた褒めでした。膝のフィッティングが若干決まらないらしいのが悩みらしい。
私はというと、軽量化マニアのため(小学生の時は電動ドリルで何体ものミニ四駆を極限まで肉抜きすることに喜びを感じていた。結構本気でやっていて大会で優勝とかしたこともある(笑))、すでにALLウレタンフィッティング施工してある。
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キングピンでもやっていたが、重量にして1キロちょいの軽量化になるのでかなりデカイ。ただシートの削りだしから始める必要があるため1日がかり覚悟。
※スターシリーズは素晴らしくよく出来たフィッティングシステム採用のため、あまりお奨めは出来ないかも(多くを捨ててもとにかく軽量化をとりたい人のみかな)
寒山寺へ行くと地蔵こと君田先生が!こっちもオレンジのNEWスター、今日このボートしか見てない(笑)ここではローカルプレイヤーの地蔵さんがマジすげえ。右振り返りのマックナスティを完璧に形にしている。チャレンジした人はお分かりかと思うが、振り返った時に絶望的な近さ(目前)に岩が迫ってくる・・・これは流石にありえない
他にもオリジナル系ムーブ含め、カート入れた瞬間にループに移行するなど目を疑う技が48手・・・
負けじとスプリット形式でバウ入れた後にマックナスティで戻すムーブをやってみると「ああ、それね」とか言ってる・・この人このスポットにおいては神(地蔵か)みたいです。

ミソギはウェービーで右走りブラント・クリーンブラントなどがそこそこ気持ちよく出来る。走りすぎてしまうNEWスターは寒山寺は少し苦手な感があるが、ここでは残る・滑る・走る特性を如何なく発揮出来るため、葉さんも左ブラントやりまくりで笑いが止まらないようだ。かなり分かりやすい性格です。

タンのムービーですが、ミュージック著作権関係で上げられなかった様です。差し替えですぐアップします。
タンの瀬ムービーUPしました!
タンの瀬ムービー

タンの瀬ムービー&ポイ

5月のタンの瀬ムービーです。途中でカヤッカー大流行?の「ポイ」が挿入してあります。ポイの作り方はカズヤのブログを参照してみて下さい(考案は八木達也氏)
KAZUYASTYLE

「タンの瀬ムービー」

ポイの使い方として
 純粋に楽しむ&インナーマッスルの筋トレになるので一石二鳥
(技はかなり豊富、コウヨウのようにすでに新技をいくつも考えている
人まで・・・)
 カヤック前の準備運動に!(かなり汗かけます)
 ダウンリバー回送待ちに、時間を忘れて振り回せ

ちなみに真っ暗闇の川原で数人でトランスミュージックをガンガンかけながら振り回すのが最も熱かった(笑)
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1年間躊躇し続けたがついに買ってしまった・・近年稀にみる難関ゲーム。サイレン1では何百回死んだか分からないし、攻略本や情報なしでクリアできる人が世界中にいるのかすら分からない。しかも怖い・・
覚悟がないと決して買ってはいけない。
「君のためなら1000回死ねる」

魔法の粉

久しぶりに東京の片隅から大都会新宿へ行く。色々買い物したが一押しはこれ!
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「ムサシ&コア3」 タンの瀬でアワッちゃん&むむさんに物凄い勧められ気になっていたアミノ酸最上位系(魔法の粉)。
ムサシ(黄色)がパワー・筋肉増大系でコア3(デカ青)が超回復系らしい。特に後者の効果は凄まじいらしく、使った人はこれなしではカヌー出来なくなるとかならないとか・・・とにかく連チャンで漕ぐ時に、疲れが残りにくいらしい。
全部聞いた話なので真偽は分からないが、とても楽しみ。
ちなみに値段が馬鹿高く黄色が6000円、青が14000円。ムサシはブランド名と輸入コストのせいで一回あたりの単価がさらに高いらしい。よって回復系は内容的にそう変わらず単価の安いコア3にしてみた。(オシュマンズマニア店員の勧めもあり)
 これで完全アウェイの四国大会バッチリなのか(そうはいかねえなたぶん・・・)

ベーダー

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石田もっちゃんとホワイトジャンキーの店長さんとベーダーで漕ぐ。水量は1.22くらいと少なめで良いとは言えない。
ベーダーでは新艇NEWSTARをあっという間に乗りこなしたもっちゃんが素晴らしく華麗なボートさばきを披露!さすがだね。
ここで軽く背中を痛めたため今日はカインズを少しやって終了。一方もっちゃんにコテンパンにされ一人反省会をする人が・・・
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東北大会ムービー

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2007年4月15日に東北タンの瀬で行われたサーキット第1戦のムービーです。倉貫選手に了解を得てキャプチャー!


東北大会予選その1

東北大会予選その2

東北大会準決勝・決勝

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ワールドスクォート部門準優勝を成し遂げ凱旋のコウヨウ
まさか次はポイなのか・・・

ワールド日本代表最終結果

2007年カナダで開催されたフリースタイルワールドチャンピオンシップが終了し、日本代表選手も続々と帰国しています。日本人選手の結果です。

スクォート部門
男子    
準優勝 森田 コウヨウ
6位  石原 亨
 位  石塚 和彦

女子    
4位  石田 元子

男子K-1 
38位 八木 達也
46位 森田 コウヨウ
48位 佐藤 正隆     
56位 久保 明大
59位 西嶋 直弘
           
女子K-1 
14位 犬飼 聡子
21位 石田 元子
26位 加藤 むむ

男子C-1   
 位 飯島 智樹 

なんといって注目すべきはスクォート部門2位のコウヨウ!今大会のスクォートはヨーロッパ勢(イギリス・ドイツ)の参加選手が多く、全体的なレベルもかなり高くなっていたとか。
その中で予選からほとんど1位を取り続け最高得点を叩き出したコウヨウは圧巻!最終的には2位になってしまったが、本当に素晴らしい結果だと思う。
スクォート部門にフリースタイル艇(今回はロブソン改)で参加しているのは現在コウヨウだけで(過去にはダン・ガベアがトリプルXで参戦)賛否両論あるが、オリジナルのムーブまで考え出して世界と対等以上に戦っているコウヨウは実際カッコいいし、誰にも真似できることではないと思う。ぜひこれからも頑張ってほしい!

スクォート部門以外は「バスイーター」で行われたが、50年に一度の雪の少なさのため、練習は前日の1日のみ。多くの海外選手はこの巨大スポットでプレイしたことがあるようだが、日本選手は経験ゼロ・・
さすがにハンデが大きすぎたようです。私的には今回の結果は決して世界と日本の差を表しているとは思っていません。
日本代表選手の皆さん本当にお疲れ様でした!また川で話聞かせてください。楽しみにしてます

犬飼選手のブログに続々とムービーがアップされてますね 必見
       
      

ワールド女子の結果

残念ながら女子選手3名も決勝には進めなかったようです。飯島選手はどうなんでしょうか?まだCは結果が出ていないようですが。
やはり経験のない「バスイーター」の壁はあまりにも厚いのか・・・

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男子K-1の優勝はまたしても「EJ」!予選・準決勝と圧倒的なスコアを出していたわけでもないのにきっちり優勝するのはさすが・・
たしか42歳くらいだった様な気が・・
これでワールドはプレも合わせてオーストラリア大会から3回連続の優勝。ありえない、ヤバイ。(ワールドカップも総合優勝)
 フリースタイルカヤックが瞬発力がものをいう他の競技(短距離走・サッカーetc・・)と違い、ある程度の年齢に達しても世界のトップとしてやっていけるということへの証明は素晴らしいと思う。自分も10年以上経ってから今より全然巧くなれてたらいいな。

2位はスロバキアの「ピーター」昨年ガーベレーターで見たときから只者ではないと思っていたが2位とは・・カヤックセンスとパワー・キレが素晴らしい若手ヨーロッパ期待の星。

3位は予選・準決勝と1位を取り続けた地元カナダの「ニック」 。昨年のカナダチームトライアルは1位で通過。ワールドカップはジュニアで圧倒的な差で総合優勝!デカイムーブとコンペでの安定感はすでにNO1レベルだが、年齢はまだ19歳位だった気がする。ポストEJとしかいいようがない。

ワールド男子K-1予選

5月2日に男子K-1予選が行われました。
結果は・・残念ながら日本選手は全滅とのこと。
やはり今大会スポットの「バスイーター」「ガーベレーター」などと比べてもスポットの次元が違ったようで、1日のみの練習では基本的なムーブすらまともに出来ないような状況だったようです。
 この日のために、一生懸命頑張ってきた選手をたくさん知ってるだけに辛い。残念な結果だったけど本当にお疲れ様でした。
 しかしまだ女子とC-1は終わってません。悪いイメージを払拭して思い切ったプレイを期待してます。頑張れニッポン!

コウヨウのブログに詳細が載ってます。
「MASTER PIECE」

ワールドSQT結果発表

ワールドSQTの結果が発表されました。
・男子2位 コウヨウ
・女子4位 石田元子選手


コウヨウ2位(銀メダル)おめでとう!さすが安定感はNO1だな。
日本代表選手、この調子でK-1もC-1もお立ち台いっちゃって下さい。
明日5月1日は全選手の「バスイーター」公式練習、5月2日AM8:00からは男女K-1の予選。練習は多分、時間的関係で数ライドしか許されないのだろうけど今まで積み上げたものを全てだしきって欲しい。


こっちはというと本日は水上(紅葉~諏訪)ダウンリバー。パートナーはなんと東北大会初出場にて11位入賞(準決勝まであと一歩)の
大貫選手(ガチ)。
水量は湯原4.1でかなり多め。久々のビッグウォーターでかなり興奮。スポットは悪魔の階段の少し手前・左岸側にあるビッグウェーブ(ほぼ担ぎ上がりだが)が熱かった。寺家アドウェーブを高さ2倍くらいにしたクリーンウェーブでエアブラント可能。他にはほとんどなし。
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紅葉ダウンリバー直前、「マ、マジでこの堰堤から始めるんスカ?!」
かなり動揺し極度の緊張をごまかす大貫選手


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マダムキラー直前の巨大ポアオーバーに誤って飲み込まれ、精も根も尽き果て倒れこむガチ(大貫選手)。あそこで沈脱しなかったのは流石!


ダウンリバー後は下流に車で約40分(赤城)の敷島ウェーブへ。こちらはフレンドリーで寺家アド逆バージョン、さらにもう少し小さいイメージかな。今日はちょっと多めでフラッシーだったのでぜひもう一度来てみたい。
スポットには辻さんやドラゴロッシの「スコッシテイル」を駆るヒウラさんがおり、ありえないところまで走っていて度肝を抜かれた。
昨年もハチケンで「エアー」「ゼログラ」「プロジェクト」などのウェーブボートを差し置いて物凄い走りを見せていたので分かってはいたことだが、あれは・・・ 
自分の中でサーフボートのカテゴリーに入れることでこの件はまあ納得するとしよう(笑)。
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藤原ダム下の発電放水口下。こういうのをクラス6というんだろうか。
間欠泉のような飛沫が20m位上空まで上がっている。
恐るべし位置エネルギー、アーメン・・・
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sinsinz

Author:sinsinz
小森 信太郎
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