カヤック中心・計画性のないフリースタイルな生活での思いつきを日々書けたら・・

ワールドSQT

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カナダ時間の「4月30日PM12:00」からSQTの男女予選・決勝が行われます。
日本時間に直すと、「5月1日・AM1:00」から、あーどうなるんだろう・・
 コウヨウはワールドカップ総合優勝、石田選手石原選手は過去にワールドで2位・3位入賞経験あり!

はっきりいって期待できます。

皆で応援しましょう!

倉貫さんのブログに日本選手写真付でアップされていますね。こちらも必見! クリック
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オタワリバー

オタワリバーについて
オタワ空港から車で約1時間半の距離に位置する。
宿泊施設の最大手(コテージ中心・キャンプサイトもあり)は日本選手その他ほとんどの選手が泊まっていると思われる「ウィルダネスツアーズ」
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中には食堂やプール・スポーツ施設などがあり非常に快適。
ガーベレーターやバスイーターなどの有名スポットまではここから車で15分。
周辺にはたくさんのラフトカンパニーやキャンプサイトが点在するが、店などはほとんどないといってよい。(40分くらい車を走らせると大きなスーパーなどがあるが・・)
 まさにカヤックだけをやるための環境(笑)
バスイーターのさらに上流にある「マッコイズ」は1997年ワールドロデオの開催場所になったビッグホールで3m級のボートがぐるぐる回るらしい。さらに木曽川05番やカインズウェーブのようなスポットが水量の違いによりたくさん出現するとのこと。
水量が非常に豊富でかなり水深があること。また静水部分とラピッド部分のメリハリがはっきりしているのがその大きな理由だと思われる。
まさにフリースタイル天国、羨ましい限りである。

2007ワールドフリースタイルチャンピオンシップ

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(写真手前がミニバス・奥がビッグバス、併せてバスイーター

カナダで行われる2007ワールドフリースタイルカヤックチャンピオンシップの日程が決定したようです。
(現地より、日程変更の連絡がありましたので、訂正いたします。)

・SQT予選決勝          4月30日 
・公式練習             5月1日
・男女K-1 C-1予選     5月2日
・クォーター&セミファイナル  5月3日
・ファイナル             5月4日

現在バスイーター出現水量まで水位の上昇が見込めないため、選手が練習しているのは「ワイキキ」というバスイーター横のウェーブとのこと。「カインズウェーブ」+αくらいの規模のため、オタワリバーとしては少し物足りないらしい。
 なお確実な情報ではありませんが、大会は3日間のみダム放流により「バスイーター」で行われる可能性が高いとか。
 ワールドカップ第3戦と同じ・・・また練習なしで日本選手には不利な状況。しかし八木選手第7位(第三戦)のように戦い方次第で可能性は十分あると思う。
 なお上記の日程は予選・決勝を同じ日にやるのかは分かりません。C-1の日程に決勝をやるのが自然かと思われますが。
現地時間は日本時間からマイナス13時間したものです。皆で念力を送りましょう !
ワールド公式ホームページ&バスイータームービー

(ムービーの後半に出てくるのがバスイーター下に出現する
「グラディエーター」本当に3階建ての家くらいある オタワリバーやっぱすげー!)

試乗してください!

明日、土曜の午後~日曜日、ウィズ・ネイチャーに、NEW STAR&NEW ALLSTARの試乗艇を用意します。
ご自由に乗ってみて下さい!
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タンの瀬祭り

水が出るのが最後になりそうだったので無理をしてタンの瀬へ。
一日目は9.5で大会とほぼ同じ水量。念願の反省会が出来た。結果はうーん、まあまあだがもう一回やりたい。(無理か)
二日目は前日からの雨のためタンの瀬最高水量!
とにかく走って・飛んで・ヤバイ。いやー、良かった。タンの瀬は奥が深い、やっぱり楽しい!
ただかなりの量の雨が降ったはずなのに10mは超えない。もう雪解けも限界なのか?GW後半まではウェーブキープが厳しいのかもしれない。
(・・・ただ、最後に事件勃発!)
(八木選手の写真差し替えました。東北の写真家・松田さんから頂いたもの。乗ってる人の表情が出てるのはさすが!いつもありがとうございます)
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C-1日本代表エイホン選手がカヤックを持ち込む件で空港会社とトラブルになり(オーバーチャージでボートを運べる約束をしていたが空港で急遽ダメということに・・)ワールドを断念したとのこと。ほんとに腹が立つし残念でしょうがない。何とかならないのだろうか?

八木達也選手

八木 達也
昨年のワールドカップ第3戦で驚きの7位を叩き出した日本フリースタイル界の黒い巨塔(笑)
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現在年間を通してワイルドウォーターの大会に参加しているため、正直なところフリースタイル世界選手権となるとどうだろう・・と思っていたのだが、先日『タンの瀬』で見せたスーパームーブの数々と総合的な安定感でその不安は完全に払拭。
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氏の提唱する基本技術(パドリング・ボートコントロール)の追求により得られたものがフリースタイルの大きな土台になりつつあると感じた。
またフリースタイルカヤックシーンを10年間にもわたり駆け抜けた氏は現在33歳。
先日のクライマーを交えた講演会では、これからの目標を尋ねられ『年齢を越えてどこまでやれるのか挑戦し続けたい』という言葉の重みに正直感動!

本当に期待しちゃってます。
頑張れ八木達也、世界獲りへ(^o^)/

また本日、犬飼選手が日本を発ったとのこと。殆んどの選手がカナダへ到着している模様。大会まであと一週間。
ヤバイ、何で俺が緊張してるんだ。やはり末期なのか・・・
遠く離れていても気持ちは同じ、共に戦わん。

頑張れみんな ガンバレニッポン!

雨にもマケズ by Esp

雨にもまけず
風にもまけず
雪にも夏の暑さにもまけぬ
丈夫なからだをもち
欲はなく
決して怒らず
いつも静かに笑って漕いでいる
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そういふものに私はなりたい

鍋パーティー

今日はファンテックのデンチュウさん・山ちゃんを特別ゲストに向かえて葉さんと4人で鍋パーティー。美味かった やっぱ鍋サイコー!
 体重はあっという間のタメ五郎で61キロに、自由自在の境地か・・
 「タンの瀬」が最後の一花を咲かせてるようだ。反省会に行かねばならない、水曜まで水は持つだろうか?明日が熱いんだろうな070423_2036~01.jpg

 八木さんが昨日オタワに旅立ちました。オタワリバーはまだバスイーター水位ではないとのこと。本当に出るのか?ちなみに今回のワールドのキャッチフレーズは「The Biggest Wave on the Earth」
かっこええー
 次回は八木達也特集か
コウヨウの閉鎖中の研究所が再開した模様。ワールド情報アップ中!
http://coyosmasterpiece.blog62.fc2.com/

試乗会

荒川玉淀で行われた「ぱどる」の試乗会に参加する。フリースタイルカヤックだけではなく普段お目にかかれないよう珍しいボートまで!
 昨日は100人以上の人で賑わっていたらしい。今日は雨予想もあり30~40人くらいの参加。しかし天気・気温はすこぶる良好。普段会えない方々にも会うことが出来て最高の時間でした。
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「あなたはもしや・・若手超有望株ですか?」

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コウヨウ

ご存知森田コウヨウ。かなり変わったカヤック界の風雲児で私の親友。
 東北大会ではその温厚な性格ゆえ? サ○ラちゃんの標的に・・

1.ヘルメットをお茶碗代わりに小石をたくさん入れられ、頭の上で撒かれる
2.「枯れ草&苔は栄養がある?」という理由で無理やりお食事。
3.どこから持ってきたのか大量のネギを無理やりお食事。

 ヤラセなし、本当に食べてる。アンタすげーよ!(笑)
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「ニンマリ」

 コウヨウはパドルを回したり、新しい技を考えたりと想像力と器用さがずば抜けている。カヤックセンスも素晴らしいとしかいいようがない。(頑固なのと自分に甘い性格を改善すれば、爆発的に伸びるはずなんだけどな・・・)
 
そして最近流行の「ポイ」でも如何なくその能力を発揮する。
 普通の人が何時間もかかるような技を数分単位で次々と覚えていく。さらにNEWムーブまでいくつも考え出す。ホントに凄い!
 しかもヤバイくらい面白い。笑いが止まらない。これは・・・
最近笑ってないという方。これを見れば絶対笑えます、たぶんテレビとか出ても笑いがとれるはず。あんたスゲーよ。
 銭湯のオッちゃんのタオル裁きにヒントを得たという
オッちゃんAdvance(なんじゃそりゃ?)」。文句なしとしかいいようがないシュールなムーブで必見!
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彼をみて人々は「天才・・・」と絶句する
 
コウヨウは昨日にカナダ・オタワへ向けてテイクオフ。昨年亜脱臼した肩が心配だが、K-1・スクォート両部門での入賞目指してがんばれコウヨウ!日本の星になれImage010.jpg

東北大会

東北大会の男子上位選手を紹介!

1位 小森信太郎
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 優勝出来てうれしいがたくさんの課題が・・・がんばります


2位 松永和也
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脅威のバラエティ男。技のデカサとキレはNo1か?今大会もクリーンブラント・左右バックスタブ、エアーループなどを当たり前のように繰り出し会場を沸かせた。大会ハイスコアを達成(多分)。安定感を身に付ければ鬼に金棒か。


3位 松岡良樹 
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後ろに目がある人。バックスタブのキレは間違いなく世界レベル。彼にとってはブラントより簡単だと言う説もあり。今大会も昨年と同じく予選で「アチャー」をやってしまうが、脅威の持ち直しをみせる。練習を見ていても総合的な安定感は1番だったと感じる。


4位 中村晃
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 技のデカサとキレは若手トップパドラーに少しもひけをとらないフリーズタイル界の鉄人。フラッシュを恐れない大胆なムーブとキレは会場を大いに沸かせた。一説では氏のビックブラントは「ジャックナイフブラント」という特定名称まであるらしい。


5位 森田恒陽
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最近「チームコウヨウ」を立ち上げたウィズネーチャーのカリスマパドラー。2006ワールドカップSQ部門総合優勝などを含め間違いなく静水プレイでは世界のトップ。
今大会はその場でオーリーさせるバックスタブを出し続け(あれが出来るのは世界でもコウヨウだけか?)総合的な安定感を見せたが、フラッシュに泣き残念ながら5位。5月にオタワで行われる世界選手権に出場予定。頑張れコウヨウ!


6位 西嶋直弘
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フリースタイル黎明期からサーキットシーンで活躍し続ける大鉄人!練習ではバックスタブを中心に抜群の安定感を見せるが、準決勝でフラッシュしてしまう。予選最高得点を叩き出すなど、さすがという貫禄を見せる。世界選手権をぜひ頑張ってほしい!


7位 柳本達徳 
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技の習得の異常な速さから「神様」の異名を持つ。最近皆がやり始めたマックナスティやフォニッククスモンキーはすでに2年前から完全習得していた。予選1位通過し周囲を驚かせるも、その後口数が1/10くらいに減り背中には「緊張」の二文字が・・・準決勝でプレッシャーに潰され自分のプレイが出来ずに終了する。

番外編  
 
八木達也
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 ワイルドウォーターの国体予選のため非常に残念だが今大会は断念。
しかし、練習時間に見せた技の完成度は本当に素晴らしく、左走りドンキーフリップ(残し)・ビッグピストルフリップ・ビッグバックスタブなど明らかに以前(3・4年前)以上の輝きを取り戻している。
(笑ゴメン)
 オタワ世界選手権での活躍が非常に楽しみだと素直に感じた。頑張れニッポン!


 伊藤健一(エスパー) 
5年連続全てのサーキットに参戦し続けるが、今回は村の親友の結婚式に主席するため断念。さすがに村八分はマズイか・・・

 
 今大会は各選手とも非常にレベルアップしており、クリーンブラント・左右のバックスタブを当たり前のように出しているのが印象的だった。女子選手もブラント・バックスタブなど明らかなプレイの底上げがあったように思う。来年はいったいどうなってしまうのか・・・

 W-PLAYの皆さんを始め本当に素晴らしい大会運営をどうもありがとうございました。また行きます!

近日ムービーアップ予定!

完ダイエット

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1ヶ月前から始めたダイエット当初は64キロからのスタート。もちろん東北大会のため。
 タンの瀬はトップ取りの際、デッキに大量のバックウォッシュが乗ってくるためボートのボリュームのバランス(喫水の深さ)が大きければ大きいほどフラッシュしにくい。自分の体重よりひと回り大きなボートを使用すると雲泥の違いを体感出来る。
 そのためのダイエット。最終的には前日の風呂の測定でな・なんと57.5キロ6.5キロの減量に成功。NEWSTARベスト体重か?
 
 方法は
1 満腹度100%食べていたのを70パーセントにする。
2 一日5缶飲んでいたコーヒーを2缶にする。
3 会社で毎日食べていた夜食を食べない
4 DHCコエンザイム&αリポを摂取
5 出来るだけお茶を飲む


以上5点を実践しただけ。素晴らしい効果に脱帽(笑)
 しかしこのままだと会社で「使えないがりがり君」なんて言われてもウマクないんで(うちの会社はパワー第一主義?)、3キロくらい戻すことに。帰りの長浜ラーメンウメーよ。続いて鍋も最高!

東北大会(タンの瀬ピラニアカップ)

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 本日4月15日(日)に山形のビッグウェーブタンの瀬にて東北大会が行われた。(水量9.40~9.50)結果はなんと優勝
 去年と比べても参加者全体のレベルがかなり上がっており、特に決勝に残った5人は誰が優勝してもおかしくなかったと思う。
その中で優勝出来たのは運が良かったとしかいいようがない。
ただ自分のプレイ内容的にはかなり納得がいかない。うーん、改めて今年の目標を設定しなければ・・・
大会に出ると色々な刺激を受けてその前後で本当にレベルアップ出来る。今回も得たものはかなり多かった。楽しかった みんなありがとう!
詳細は後日記載予定

男子K-1 
1位 小森 信太郎 (NEW star)
2位 松永 和也 (NEW star)
3位 松岡 良樹 (スペース キャデット)
4位 中村 晃  (プロジェクト52)
5位 森田 恒陽 (Gフォース6.1)

女子 K-1
1位 石田 元子 (プロジェクト45)
2位 加藤 むむ  (NEW star)
3位 倉貫 葉子  (キングピン6.1)
4位 犬飼 聡子 (プロジェクト52)
5位 倉戸 真佐世(プロジェクト45) 

男子 C-1
1位 飯島 智樹  (NEW Allstar)
2位 佐々治 哲秀 (サブ7)

LOST(ネタばれゴミン)

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 最近「24」の爆発的人気に便乗して様々な連続系DVDがレンタルビデオ屋店頭に並んでいる。「プリズンブレイク」「4400」「LOST」などが人気のようだが、こいつらが本当に曲者。
 全12巻で終了かと思いきや次にシーズン2~3と果てしなく続いていく。「24」はその展開の速さと「悪の?主人公ジャック」のメチャクチャな行動でシーズン4(それぞれが完結する)まで楽しく?見ることが出来るが、他は本当に展開が遅いなんてもんじゃない。
「プリズンブレイク」は脱獄のための穴を延々と掘り続け、挙句の果てには簡単な工事で塞がれてしまう。ラストにやっと脱獄したかと思えば、脱獄後の苦労を描くシーズン2が発売予定・・・・
 「LOST」は島の謎が知りたくて、個人の過去の苦労を延々と描写するシーンに耐えて見続けるも、シーズン2(現在10巻目)で明らかに謎が解けそうな雰囲気はなし。12巻を手に取ってみるとシーズン3予告とかで2枚組みになってる・・「プルータスお前もか・・・」合掌

VIVA天竜

 朝の水量は-1.23。平日だから昼増えるだろうとふんで予想-1.17。水量的には少し妥協気味だが、やりたいことがあったので非番ながら中央道を爆走。
 到着してみると川の水の色が白っぽい。雪融けに違いないと期待は膨らむ。ウェーブが見え始める、でかい&バックウォッシュが高い。水量は-1.17を表示しているがそんな訳はない。たぶん-1.10に近い水量のはず。いやー得した気分。
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 乗ってみると落差は素晴らしいが、少しフラッシュし易い。そしてエディへの戻りはかなり厳しい。最近はタンに足繁く通っていたため、勝手が違うこのウェーブにしばらくは手こずる。
 タンはいいウェーブだが、最高に近い水位(多め)意外は癖の塊といってもいい。まずあのバックウォッシュ、トップを取るのにコツがいる。それもサーフィン切り替えしからではなくスピンから。ブラントも左右それぞれ角度を出すためのコツがあり、慣れるまでは「うーん」という思いをした人も多いと思う。
 それに引き換えここカインズウェーブは荒れていてボートコントロールが難しいという点を除けばニュートラルなウェーブだと思う。
ブラントはリップに頼ることが出来ないため、ホップと体の捻り(直線的ではないということ)を最大限に生かしたブラント(たぶんほとんどのウェーブで通用する)を身につけることが出来る。
トップ取りもサーフィンの切り替えしから行うため、サーフィン能力(エッジ切り替えし)が上達。極めつけはエディが訳アリなため嫌でも鬼のフォワード練習。
 スポットシーンでは見落とされがちだが、流れの中でしっかりとしたフォワードが出来るようになると、他のスキルが本当に見違えること間違いなし!週末は皆でカインズへGO
 またカインズは右走りのドンキーフリップが出来る(しっかり残る)稀なウェーブ。今まで海などでしか練習出来なかったが、ここでやるようになって相当熟練度がアップしたように思う。本日は10数回やって失敗はなんと1回だけ。驚愕の打率9割以上!ブラントと同じ感覚でやれます。(ここならだけど)
 またここではあくまでドンキーフリップ(空中で完全に回せない)がメインだが時々エアスクリューになることがある。
 1発だけだが完全にエアで回し、「ドン」とボトムで着地出来たのがあった。こういう瞬間のためにカヤックやってるといってもいい。
「グルン、ドン!」恍惚
今日の水量はやっぱり-1.10だった。最高の時間でした
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御嶽大清掃大会

本日はクライマー&パドラー合同御嶽清掃日。非番日で遅れながらも参加することが出来た。袋いっぱいのゴミを拾いながら寒山寺周辺を歩く。途中秘蔵ビデオを3本も発見!コラー誰だ(笑)。
皆の手際の良さ(3年目)もあってか1時間早く終了し、沢井市民センターにて炊き出し&交流会。
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(子供に遊び方の指導を受け苦笑いの八木選手)
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(地元密着型パドラーの君田夫妻&ビワまんじゅう)

 ボルダー(ボルダリングをする人達)の間では有名人らしい早稲田の小川選手(素敵な女性でプロボルダーらしい)とドン八木達也、スラローマー竹下百合子(これまたスポーツ推薦で今年早稲田入学!卓球愛ちゃんと同じ。おめでとう)が各界トップ選手として壇上にて紹介される。
 八木選手が強引に兼司会を行う形でインタブューを進める。しかし八木さんのマイクパフォーマンスが凄い!プロばりの観衆を巻き込んだ爆笑トークで話は進む。正直見直しました。でもワールドバスイーターの紹介で
「なぜ川に海のようなビッグウェーブが立つんですか?」と質問され「さあなんででしょう?まあ御嶽にもあるごく小さいウェーブの巨大バージョンだと思います。」はちょっとないんじゃないかと・・・
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 最後にアウトドア関連グッズくじが行われ、TシャツとボルダリングのDVDをゲット!コウヨウと粟津さんが超豪華商品で呼ばれていたが、あなた達すでにいませんから、残念!

復活

5日間の闘病生活(タミフル飲みまくり)に終止符を打つべく荒療治。とりあえずこんな感じで・・
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かっこいい!

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えっ、風邪?

暇だ

一日中家にいるので暇だ。熱はまだ下がらない。ロードオブザリング全3巻完結!目が痛い。
以前カヤッケロでも紹介されていたヤバ映像(You tube)。
二次災害続出!
最初にパドルを投げたのは、持っていても意味がないからか・・・
最後に救助のため「滑り台」した勇者のその後は・・・

「ヤバ映像」はコチラ


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元気だった頃

痛恨の極み

二日前、治りかけていたと思っていた風邪が突然猛威を奮う。酷い花粉症まで併発して頭は重い、熱・くしゃみで最悪。しかも職場。次の日、本格的に悪くなってきたので早上がりさせてもらいタクシーで病院へ。
結果は「インフルエンザですね」生まれて初めてなりました。それより昨日くしゃみ連発で狭い事務室にウイルスをばら撒いたはず・・・
 上司・同僚が感染していないことを祈るのみ。医者が言うには5日間はうつる可能性があるので誰にも会わないほうがいいでしょうとのこと。会社も休むはめに・・・実はタン行く予定だったのに、まっつんやファンテックも来てるのに。痛恨・・
 黒い噂が耐えないタミフルを処方してもらい、すぐ治るかと思いきや、治らない。高熱・頭痛・目の奥が痛い(もしや副作用か)最悪。
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sinsinz

Author:sinsinz
小森 信太郎
「復活しました!」

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