フリースタイル圧力10MPa
カヤック中心・計画性のないフリースタイルな生活での思いつきを日々書けたら・・
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小森 信太郎
「隊長、1週間以上の休暇の取り方教えてください・・」


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ワールドカップ IN トゥーン
ワールドカップ第三戦 スイス・トゥーンの最終結果
(間違っていたらスイマセン)



男子 1位 ニック         (アメリカ)
    2位 スティーブン・ライト(アメリカ)
    3位 ピーター       (スロバキア)
    4位 ダスティン・アーバン(アメリカ)
    5位 マシュー       (フランス)
    6位 ?
    7位 松永和也      (日本)
    8位 EJ          (アメリカ)


1戦目から出ているカズヤが大健闘のセミファイ進出!
残念ながらファイナル5人には残れなかったが、このメンバーでは凄い。

ちなみに男子ファイナリスト5人中 3人は3戦全てで決勝進出だそうです。
(ピーター・ダスティン・マシュー)

エミリーと婚約しちゃったニックは900点ライドを出したらしい。
あのウェーブでどうやって・・・・????

「ニックはパパの工場で働くのよ。」とか言ってそうだなー エミリー・・・・・・・


ビッグエアーコンテストは日ノ本のサムライ2人(松永和也・石田元子)が持っていったそうです。凄いんだけど・・どうやって?????

ちなみにクラヌキ選手「最後までウェーブに残っていたものが勝利」 、というサドンデスマッチで決勝進出。決勝で外人に背中を撃墜され、軽く負傷したようです。怪我キャラがますます定着しそうです・・・

ムービー見たいですねーー。ないかなーー

P8300126.jpg
3日前のスケボー最高水量でのひとこま

4人でああだ、こうだいいながら漕ぎまくった。
そこだけ時間が止まっているようだった。カヤック楽しい、というより、カヤックに感謝したい。
ワールドカップ IN プラハ
8月15日〜17日にかけてチェコ・プラハ人口コースで行われた「ワールドカップ2008第1戦」

スポットは見たところ、もっさり系のホールでループも飛ばすのはかなり難しそう。
女子選手はサイド張り付き続出だったとか。

男子は77人、女子は30人が出場。

ec_pwr_05.jpg


日本期待の星、カズヤはクォーターファイナル20人に惜しくも残れず。
女子選手も加藤、石田、倉貫選手は予選落ちと非常にレベルの高い大会になっているようです。

結果を見ると、ヨーロッパ勢のあまり知られていない選手がたくさんセミファイ以上に残っている。

男子ジュニアもトップファイブ(ヨーロッパ勢含)はシニアと変わらない点数を叩きだしている。
ヨーロッパでは国レベルでフリースタイルを支援し始めた結果が早くも出ているようです。
(日本もなんとかなんないんでしょうか・・・・)



男子K−1

1位
はスラローム大国スロバキアの「ピーター」 抜群のセンスで3年くらい前から頭角を現してきた選手。ムービーでも難易度の高いムーブの手数は圧倒的。

2位はカナダ 「ニック」 20歳(くらい?)の若手No1選手。ウェーブ・ホールに関わらず、安定してビッグなムーブを繰り出す。エミリーの押しに根負けしたとの噂が・・・(笑)
ムービーで分かるように、とにかく安定感抜群!強い!ピーターのように流れるような手数はないが、5人の中で最も「ホール・自分の位置・次のムーブ」を冷静に考えてカヤックしているんじゃないでしょうか。

3位 Mathieu Dumoulinフランスの知らない人 荒削りだけど左右のトリッキーウーがとにかく凄い。ちなみにトリッキーウーは現行のホールムーブでは最も難しいムーブだと思う。
(3エンド目のバウが70度で真横を向かなければならない・・・)


4位 EJ ファイナルまで上位をキープし続けた王様。たしか43歳くらい 凄い・・・


5位 ダスティン・アーバン スクォート世界最強の名を欲しいままに引退?したアメリカン。
 結構好きな選手の一人。ウッドパドルが代名詞。その他にも競技やってたのかな?フォワードが巧い


・女子K−1 ファイナル  movie

・男子K−1 ファイナル4位・5位 movie

・男子K−1 ファイナル1〜3位 movie


第1戦ワールドカップinプラハ結果



次は8/22〜24ドイツ・アウグスブルグでの2戦目
1戦目と違って?早くて、楽しいホールらしいです。みんな頑張れ!!

・アウグスブルグ・スポット

・アウグスブルグ・コース
ワールド日本代表最終結果
2007年カナダで開催されたフリースタイルワールドチャンピオンシップが終了し、日本代表選手も続々と帰国しています。日本人選手の結果です。

スクォート部門
男子    
準優勝 森田 コウヨウ
6位  石原 亨
 位  石塚 和彦

女子    
4位  石田 元子

男子K−1 
38位 八木 達也
46位 森田 コウヨウ
48位 佐藤 正隆     
56位 久保 明大
59位 西嶋 直弘
           
女子K−1 
14位 犬飼 聡子
21位 石田 元子
26位 加藤 むむ

男子C−1   
 位 飯島 智樹 

なんといって注目すべきはスクォート部門2位のコウヨウ!今大会のスクォートはヨーロッパ勢(イギリス・ドイツ)の参加選手が多く、全体的なレベルもかなり高くなっていたとか。
その中で予選からほとんど1位を取り続け最高得点を叩き出したコウヨウは圧巻!最終的には2位になってしまったが、本当に素晴らしい結果だと思う。
スクォート部門にフリースタイル艇(今回はロブソン改)で参加しているのは現在コウヨウだけで(過去にはダン・ガベアがトリプルXで参戦)賛否両論あるが、オリジナルのムーブまで考え出して世界と対等以上に戦っているコウヨウは実際カッコいいし、誰にも真似できることではないと思う。ぜひこれからも頑張ってほしい!

スクォート部門以外は「バスイーター」で行われたが、50年に一度の雪の少なさのため、練習は前日の1日のみ。多くの海外選手はこの巨大スポットでプレイしたことがあるようだが、日本選手は経験ゼロ・・
さすがにハンデが大きすぎたようです。私的には今回の結果は決して世界と日本の差を表しているとは思っていません。
日本代表選手の皆さん本当にお疲れ様でした!また川で話聞かせてください。楽しみにしてます

犬飼選手のブログに続々とムービーがアップされてますね 必見
       
      
ワールド女子の結果
残念ながら女子選手3名も決勝には進めなかったようです。飯島選手はどうなんでしょうか?まだCは結果が出ていないようですが。
やはり経験のない「バスイーター」の壁はあまりにも厚いのか・・・

EJ_Bussy_Quarters[1].jpg

男子K−1の優勝はまたしても「EJ」!予選・準決勝と圧倒的なスコアを出していたわけでもないのにきっちり優勝するのはさすが・・
たしか42歳くらいだった様な気が・・
これでワールドはプレも合わせてオーストラリア大会から3回連続の優勝。ありえない、ヤバイ。(ワールドカップも総合優勝)
 フリースタイルカヤックが瞬発力がものをいう他の競技(短距離走・サッカーetc・・)と違い、ある程度の年齢に達しても世界のトップとしてやっていけるということへの証明は素晴らしいと思う。自分も10年以上経ってから今より全然巧くなれてたらいいな。

2位はスロバキアの「ピーター」昨年ガーベレーターで見たときから只者ではないと思っていたが2位とは・・カヤックセンスとパワー・キレが素晴らしい若手ヨーロッパ期待の星。

3位は予選・準決勝と1位を取り続けた地元カナダの「ニック」 。昨年のカナダチームトライアルは1位で通過。ワールドカップはジュニアで圧倒的な差で総合優勝!デカイムーブとコンペでの安定感はすでにNO1レベルだが、年齢はまだ19歳位だった気がする。ポストEJとしかいいようがない。

ワールドSQT結果発表
ワールドSQTの結果が発表されました。
・男子2位 コウヨウ
・女子4位 石田元子選手


コウヨウ2位(銀メダル)おめでとう!さすが安定感はNO1だな。
日本代表選手、この調子でK−1もC−1もお立ち台いっちゃって下さい。
明日5月1日は全選手の「バスイーター」公式練習、5月2日AM8:00からは男女K−1の予選。練習は多分、時間的関係で数ライドしか許されないのだろうけど今まで積み上げたものを全てだしきって欲しい。


こっちはというと本日は水上(紅葉〜諏訪)ダウンリバー。パートナーはなんと東北大会初出場にて11位入賞(準決勝まであと一歩)の
大貫選手(ガチ)。
水量は湯原4.1でかなり多め。久々のビッグウォーターでかなり興奮。スポットは悪魔の階段の少し手前・左岸側にあるビッグウェーブ(ほぼ担ぎ上がりだが)が熱かった。寺家アドウェーブを高さ2倍くらいにしたクリーンウェーブでエアブラント可能。他にはほとんどなし。
070501_1105~01[1].jpg

紅葉ダウンリバー直前、「マ、マジでこの堰堤から始めるんスカ?!」
かなり動揺し極度の緊張をごまかす大貫選手


070501_1146~01[1].jpg

マダムキラー直前の巨大ポアオーバーに誤って飲み込まれ、精も根も尽き果て倒れこむガチ(大貫選手)。あそこで沈脱しなかったのは流石!


ダウンリバー後は下流に車で約40分(赤城)の敷島ウェーブへ。こちらはフレンドリーで寺家アド逆バージョン、さらにもう少し小さいイメージかな。今日はちょっと多めでフラッシーだったのでぜひもう一度来てみたい。
スポットには辻さんやドラゴロッシの「スコッシテイル」を駆るヒウラさんがおり、ありえないところまで走っていて度肝を抜かれた。
昨年もハチケンで「エアー」「ゼログラ」「プロジェクト」などのウェーブボートを差し置いて物凄い走りを見せていたので分かってはいたことだが、あれは・・・ 
自分の中でサーフボートのカテゴリーに入れることでこの件はまあ納得するとしよう(笑)。
070501_0947~01[1].jpg

藤原ダム下の発電放水口下。こういうのをクラス6というんだろうか。
間欠泉のような飛沫が20m位上空まで上がっている。
恐るべし位置エネルギー、アーメン・・・