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Author:sinsinz
小森 信太郎 「隊長、1週間以上の休暇の取り方教えてください・・」
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| 井田川の帰りに・・ |
KEENカップが終わって次の日、松本までいったところで「井田出てます」情報が!
今出すんだったら前もって出しとけっ!て感じだったけど、反省会のためトンボ帰り。ほんとにオンリーワンの井田川でひとしきり大反省会が行われたのだった。

さらに次の日、あのウェーブが熱いという噂を聞きつけ、帰りがてら行ってくる。流速はたしかに早い。が浅い・・・全て0度しか許されない。 エディがかなりフレンドリーなのでスピンやラウンドハウスの練習にはいいんだけど・・
本来は40センチ位水位が高いらしいのでその時にまた行きたい。けど水位が分かんないからなー。
さらに下道で姫川沿いを南下。この川は三面護岸は当たり前。堰堤数十基、テトラ100万発のグレード6な川。 ここまでイジル必要あるんやろか?

落差約13メートルの姫川の滝 ただ下の水深は推定1メートル前後・・ フラット着地しか許されない(苦)
さらに安曇野をハシゴ。 以前紹介したCSウェーブがかなり良かった。犀川(陸郷)0.80。

前よりは少し小さいが、右岸エディがかなりフレンドリーで全然落とされない!これはデカイ。どれくらい落ちないかというと、一時間やって一度も落ちない。(落ちそうにもならない)
ウェーブはツルツルのグリーンウェーブでブラント・バックスタブの他にエアループ(フェースにぶっ挿すのにコツがいりますが)やマックナスティまで出来る。 ウェーブ入門に最高!宮川さんの話では0.75でホールっぽくなって、またこれがいいらしい。

アイリスホールは水が少なくてこんな感じ。ここも水量の増減がよく分かりません。操作出来るんだろうか? 水路なのでイジっても問題が生じにくいらしいが。 この下の流れ止めたいなー。さらに右岸側をガッチリして・・・
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| ロデオボーイへの日々 |
まず車で水量の減った御嶽をリサーチ(調布橋ー2.41)

カンザンジはようやく横の岩が出てきた(流れてなかったようです) 水がまだ多いのか、堆積で底が上がったのか分からないが、のっぺりして落差が全く感じられない。少しバックウォッシのようなものが出てるがどうでしょう。

ミソギは1段目にしょぼいバックウォッシュが出ている。やはり流れが右岸に寄っている。見通しは甘くはなさそう・・
気を取り直して桂川「ロデオボーイ」へ!

もう水がないかと思ったが若干減ってるだけでまだまだいける! こないだと同じく激しいウェーブホール。 もうちょい水が減るとフレンドリーウェーブになってくるハズ?なので週末含めてまだまだいけるのかも?
前回紹介した駐車場(ダウンリバーコースの終点として使用している)へのアクセス。 甲州街道を猿橋よりもう少し長野方面へ行くと、「高月橋入口」(だったと思う)という信号があるので、右折。 300メートルほど直進して桂川を渡ると左手に入る小道があるので突き当たりまで行けばオッケー。

水量確認は多分出来ない?と思う。 現地までいくしかないのかな。下流(鳥沢セクション)とはリンクしないと思われる。 レベル的には今日だとかなり高めだが、 減るとそうでもないはず。 スポットは駐車場から上流へ担ぎ約200m。
今日の水量は駐車場から川へ下りる階段の最下段がこんな感じとしかいいようがない(笑)
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| スピンホール&小滝ウェーブ |
長瀞が45トン・・非番だけど、眠いけど行くしかないのか・・
ということで行ってきましたスピンホール&小滝ウェーブ WNのナリと廣光さんと。スピンホールは大盛況!結構な順番待ち。

「ウォォー、スピンホールいっちょ上がりや!」
2時間ほど回されて?から小滝ウェーブへ。しょぼいのを予想してたが、バックスタブ等が結構出来る。さらに1時間程度やってしまった。 久しぶりにカヤックで吐きそうだ(笑)
帰りにファンテックの金ちゃんにリバーゲーム用の機材の搬入を手伝ってもらう。 (ファンテックの大親分・大澤さんから貸して頂きました。本当にいつもありがとうございます)
金ちゃんは車に乗っていると、なぜか出会う人皆に挨拶している。 仕事後で疲れているはずなのに、スゲーテキパキ動く。 そして流石ラフトガイド!と唸ってしまうほど素晴らしい接遇?! 短い時間だったが、人間としてひとつの手本となるものを見せてもらった気がした。アンタ結構スゲーよ。 是非あの人達にも見習ってもらいたい・・・あっ、それ以上言っちゃダメだよ!(笑)
多摩川リバーゲームのルール&タイムテーブルをアップしました。 チェケラッチョ!
多摩川リバーゲームはコチラ
 ・・・・・・は金なり(Congraturations!ウッチー)
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| カインズ&CSウェーブ水量 |
カインズの限界水量ですが、やはり宮ヶ瀬−0.90前後だということが判明。−0.70くらいまで見たが、徐々に完全な三角波に変わるようです。

写真は−0.85。一応スターなら乗れたが、バックウォッシュが完全になくフロントサーフィンオンリー。
−0.90を超えても乗れたことがあるようだが、水量計の時間的誤差or水位の上減による上流・下流の水位の違いのせいなのか、定かではないが狙っていくのは危険かと思う。
−0.95を上回ると、極端にバックウォッシュが少なくなりフェース部分が多く硬くなる。 可能なムーブは左右エアブラント&左右バックスタブくらいだと思われるが、さらにバンバン跳ねだし好きな人はやめられないかも。ホールアウトするとほぼ担ぎあがりだがその価値は十分あると思う!
色んなバラエティ狙いで熱いウェ−ブプレイなら−1.10。 落差とエアブラントの気持ちよさを求めるなら−1.00以上。 デカ過ぎるのは怖い&ホントに担ぎ上げはイヤだ、という人には −1.20前後かなと思う。 個人的には−1.00が一番好きかな。

CSウェーブは以前に「巨大化する可能性がある」と書いたが、しないみたいですね(スイマセン・・・) 1.20(犀川・陸郷)で乗れたというのは、2段目&4段目?(40メートル程度下流)のウェーブのようです。大きさは0.80のCSよりは小さい。
CSウェーブは0.75〜0.80後半くらいまでが狙い目のようです。

1.20の4段目ウェーブ

アイリスホール概観。犀川のバイパス支流のような川なので、増減はほとんどないのかと思っていたが、しっかり増えるようです。ミラクルボードがないと、基本的にはフラッシー。
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| CSウェーブ |

にじますカップに参加して偶然乗れたCSウェーブ。以前からサトルさんのホームページ等で紹介されていたが、乗ってびっくりかなりいい!Xゾーン
ツルツルのグリーンウェーブで面が結構硬いため、走りすぎ&滑りすぎでしょ!ってな感じで気持ちいい。現在の四国本山ウェーブと同サイズorワンサイズ上でさらに前に走る感じ&流速も早いと思う。
 ただ、エントリーが厳しくカインズのように右岸側ウェーブ下の護岸添い10メートル程度しか残れない。(カインズよりは落とされにくいと思うが) エディには3人以上は厳しいと思われる。一応左岸へフェリーしてエディに戻って来られるが結構長い。その他はカインズと同じく右岸を担ぎ上げてのエントリーとなる。 左岸は結構浅いため、上流に壁を積み上げれば、かなり楽になるはず。
乗った時は犀川(陸郷)水位で(0.77〜0.84)であったが、全体が長良川魚道ウェーブ系の形をしており、巨大化する可能性あり! サトルさんの話では1.20くらいで乗ったことがあるとのこと。熱いんでないの?知ってる方いたら情報お願いします。 (水位0.77と0.84では乗った時の落差が結構違っていた。)

確認出来たムーブは左右ブラント・左右バックスタブ・ エアループ(難しい)・右振り返りマックナスティ、左右クリーンスピンでした。ドンキーフリップは残らなかった。 場所は長野豊科ICを下りて約15分。明科駅前の道に入り犀川にぶつかるまで直進。(にじますカップ開催場所) 犀川上流へ約300メートル程度、右岸側にCSウェーブ。目前まで車で行けるが、駐車スペースはない。

アイリスホール&CSウェーブムービー
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