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カヤック中心・計画性のないフリースタイルな生活での思いつきを日々書けたら・・

「For Bigger Move!」 どうせならでっかく・・





JFKA第2戦中部大会は締切1週間前にして総数80名越えで、閉店ガラガラとなったようです。
盛り上がってまっす!

続 下方向カウンターエッジ & 急流救助

下方向のカウンターエッジ。
「コーミング付近からスターン(バウ)の端までのエッジを出来るだけ早く・強く入れることによってムーブの自由度を上げるための動き」

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6/8 水難救助隊・山岳救助隊 御岳急流救助合同訓練



もちろん、左右のカウンターエッジとは全く別物ですが、当然併用したほうがいいです。




かなり前に紹介したクリーンブラントの時の説明では、「クリーンブラント打ち上げのための土台を作る」とかあいまいな表現をしていたが、なぜ?と考えてもらうためのちょっとした意地悪でした(笑)





ウェーブで走り出すと、ボートの自由な動きが出来なくなるのがよくわかると思います。
※まったくタメを作らずノーモーションドンキーとか、走りながらカートとか。

P6080027.jpg



これはボートが水の流れに補足されて、動きを制約されているから。
いかに水の力を利用してこの補足から逃れるかが全てのウェーブムーブのキーとなる。

その補足や制約を打ち破るのが下方向のカウンターエッジ。ムービーで口うるさくいっているように、エンドをフリーにすることがその目的。要するに絡みつこうとしてくる水を振りほどく動作かな?

※このことはのちに紹介するパンナムやバックパンナムでもとても重要になってくる。

P6080029.jpg

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突然現れた、ウルトラCの小田さん。 「実は今の皆さんの漕ぎを見て、どういう状況かだいたい分かりました」(笑)
「この組(秋川)は小森さんがいるからフェリーグライドなんて失敗するはずないんです。」「あっ、今の踏み切りが遅れたのは全部小森さんのせいですね」・・・・
確立された世界の理論を伝授!


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元世界のテイケイ、柴田さんがレクチャー。ごく最近御岳駅付近で宿をオープンしたらしい。
素晴らしいパドルワークでした
。どうもありがとうございました!

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S字クランクの瀬を(調布橋2.46)ディフェンシブスイム、アグレッシグスイムで下る。ごく浅い位置にある岩を把握しているのは多分私だけ。
核心部分で、岩に腰を強打せずに流れられる幅はたった1m~1.5m。ワイルドやってて良かった!もう流れが見えて見えて(笑)
特にディフェンシブスイムはとても勉強になりました。

「エンドをFreeに!」

ワールドカップ第2戦 IN プラットリンクは洪水級の増水により、異例の中止となったそうです。
残念・・・ 日本選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

JFKA第1戦 東北大会

JFKA第1戦東北大会のムービー作成を依頼されたので、アップします。
テーマは「ゆりかごから墓場まで」、もとい「沈脱からエアスクリューまで!」さまざまなレベルのパドラーが入り混じってのフリースタイル祭りは大いに盛り上がったそうです!!!

「静水ブラント?→マックナスティ?」

最近、山岳救助隊に任命され、慣れない仕事で相当ヘコタレテいるので、めっきり更新が滞っている。
飯も自分で作らなくなった。今日も3食コンビニ。そろそろやばい


「静水マックナスティ」「ブラントマックナスティ?」のムービー。




「マックナスティ」はウェーブバージョンです。
ホールバージョンは[バウエッジを沈めて水を乗せたあと、ループの要領で飛ばす]

一方、ウェーブではバウを沈めることが基本出来ないので、[バターをナイフで削り取るように、エッジで水面を切り(要するにクリーンブラントで紹介した下方向のカウンターエッジ)、スターンが上がりだしたところで、ある程度体でリードする]必要があります。

コツは
①下方向のカウンターエッジを入れた後、バウ側でのタメを十分つくること。

②タメを作った後、出来るだけ足先(or膝)の加重を抜かないで振りかえること。

※足の加重を抜いた瞬間、支えを失うのでスターン角度が出せず、パタンと倒れこんでしまう。

一番やってはいけないのは、タメを作らずに足を抜重して、頭から飛びこむこと。
絶対角度が出せない上に、もし浅いスポットでやると、ヘルメットが破壊されます。
※人間の頭は前からの衝撃には結構耐えられるようなので、結構大丈夫だったりするみたいですが・・・

この方法だとバウを沈めることが出来ないような(フェースが)鉄板のようなビッグウェーブでも、基本的にマックが出来ます。
まあ自分も完全にマスターしている訳ではないので、正直発展途上ですが・・・

ちなみに、途中で首をかしげている犬は高校の時に拾ってきた実家の飼い犬キチ。16年くらい生きているが、まだ元気に走り回る。
もうすぐ、尻尾が9尾に分かれるらしい。

あっ、新生JFKA第1戦・東北大会の参加人数は60名近くいるらしい。ダブルエントリーを合わせると、80人越えとか・・・凄すぎる!果たして一日で出来るのか???
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sinsinz

Author:sinsinz
小森 信太郎
「復活しました!」

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