カヤック中心・計画性のないフリースタイルな生活での思いつきを日々書けたら・・

スイス 初日~2日目

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14時間かけて成田からフランクフルト乗り換えでスイスチューリッヒへ到着。

チューリッヒ駅の露店でデカイソーセージとパンがあまりにうまそうに見えたので迷わず買う。まあ1000円あれば当然お釣りがくるでしょ!

「ハウマッチ?」「15フラン」「え・・・・・」※1フランは93円くらいだったと思う。
このジャンクフードが1500円近いって・・・。

いきなり世界最高水準の物価高の洗礼を受ける。
このしょっぱなのスイスショックがトラウマとなり、今回の世界選手権が相当わびしい旅となることはまだ知る由もない。

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世界のチューリッヒ駅に今回の大会マスコット?昨年のワールドカップ出場カズヤの特大看板が。これはやばい!  国を挙げて世界選手権をバックアップか?


チューリッヒ駅から電車で約1時間半をかけて、目的のトゥーン駅へ。
世界最高水準の物価高の国は切符も高い。たいして離れてもいないのに片道54フラン
(たぶん青梅から新宿くらい)
半額パス購入しといてえがった・・・。
徒歩10分でホテル「HERBERG」へ到着。
先着の中村さん・オテモヤン・カズヤが出迎えてくれる。

4人一組で8畳くらいの部屋。ホテルとは名ばかりの文字通りのタコ部屋・・・・
ただ、スイスとしては規格外の1泊39フラン、激安!

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タコ部屋の住人達


話を聞くと、スポットのための放水はまだらしい。今回の世界選手権スポットは観光地トゥーンの街中を流れるアーレ川にある。そこの木製水門の直下に出来るウェーブ。

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水門下流側

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水門上流側

ただ、いつもあるわけではなく、カヤック大会のために一年に数回出るか出ないかのレアスポットらしい。ただ、水門直下に出来るため、ほぼ完全に水量をコントロール出来る強みがあることが、世界選手権のスポットに選ばれた大きな理由だとか。

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とりあえず、初日はスポット下流の水門付近(スクォート会場)でジャパンマッチョムーブ祭りで漕ぎ倒す。水はかなり綺麗!やってみると結構楽しい!

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取り敢えずチームジャパン全員集合!
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2010スター

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はっきりいってびびっていた。
あと1ヵ月チョイでワールドなのに、今NEWボートですか?みたいな。

しかもスペックやムービーを見る限り、ホール仕様っぽい・・・
間違いなく、今のスターより走る訳がない。
スイスのウェーブのことを考えると、もしクラシックくらいしか走らなかったら・・・・


そんな不安を引き連れてイチゴちゃんがやってきた。
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昨日初乗り、今日は2回目。巨大ではないが、ほぼ完璧なウェーブで乗った。
(ホールでは乗っていない)


申し訳ないがこれはいい!


「走り」
自分が乗ったことのあるボートで単純に走る距離を比較すると、
クラシックスター>ポけロケ・アストロ>キングピン>2010スター>プロジェクト・今までのスター>エアー

というような感じになると思う。要するに キングピン+α

走りの伸びは今までのスターに劣るものの、走り出しのダッシュ力が素晴らしい。ゼログラやプロジェクト52(45にはない)と同じような瞬発力を持っている。
またキングピンに代表されるようなビビッド感は全くなく、ウェーブ上での安定性とツルツル感は間違いなくテッペンとってます。ダッシュ力とあいまって、サーフィンがメチャ気持ちいい。

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「バウンス」

フロント   1.5割増し
バック    3割増し


「ムーブの速さ」
 
5割増
例えばエアスクリューの回転やへリックス、クリーンブラントのやりやすさなど。
とくにクリーンブラントのやりやすさヤバい・・・

ということでかなりデカイ武器を手に入れた。
完全な杞憂でした。やるなーEJ
近いうちにムービーアップしまっす。
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冬の必需品

ラジアルソックスに続き、冬の必需品の紹介!

真に寒い時の必需品。 「1㎜スキングローブ」
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サーファーの間では常識の商品であるが、まだパドリング製品としてはこの手の製品(エアフュージョン)はない。(と思う)

真冬のタンの瀬やベーダー、雪解け水上などではこれがないと泣きそうになるくらいのマストアイテム。
1㎜と薄いため、パドルも握りやすく滑りにくい。さらにドライウェアの手首ラテックスの上に被せられるため、手首からの浸水が激減。

はっきり言って非の打ち所がなさそうだが、本来サーフィン用の製品として作られているため、耐久性が低いのが難点。
僕の場合は11月中から5月の雪解けまでと割り切って新品を使い潰すようにしている。
これ1つでワンシーズン暖かいと考えると、全然オッケーかな!
(もちろん使用頻度により違ってくると思います)


「5㎜エアフュージョンブーツ」
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グローブと同じ使用のブーツバージョン。これもまた本来はサーフィン使用だが、岩の上や道路をガンガン歩いても全然平気!
以前購入したものは2年間使用してダメになった
(ほんとに年間通じて使用)耐久性はかなりのモンだと思う。

ブーツやソックス類としてはこれ以上暖かいものはないハズ。
ドライパンツやドライスーツの下に最適。
今年もそろそろ購入しなきゃです。
 

今、「時任三郎」 がシーカヤックで挑む大冒険をテレビで放送している。数十キロ漕いで手首が腫れあがって泣き言ばかり言ってるが、あのひどい手漕ぎを修正すれば楽になると思うんだけどな・・。

口癖「全然進まねえ・・・」  そりゃそうだ。
ガイドの人言ってあげればいいのに・・

ちなみに新聞の見出しには「高波5m転覆寸前!“止めて!死ぬよ!”」だって テレビっておもしろい!

おすすめギア

いよいよ11月を目前にパドラーには厳しい季節?がやってきます。

そんな中晩秋~冬にかけて是非お勧めしたいアイテムがこれ!

「ラジアルソックス」 (MARSYAS)
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磨耗しやすい指からかかとまでをケブラーに変わる新素材でカバーしてあるソックス。
触ってみるとかなり不思議な感触で柔らかい。


「ボートにあたってつま先が痛い」とか「シューズはゴツクて嫌だ」という方にドンピシャなはず。個人的にはかなり気に入っている。

流石にシューズのように道路や岩場をいつも歩いたりする使用ではないが、3ヶ月使用(ダウンリバーの下見で軽く岩場を歩く程度)では磨耗はほとんど気にならなかった。
※私の3ヶ月が他の方の何ヶ月に相当するかは分かりませんが(笑)

シークトルースホームページにはまだ紹介されていませんが、来年の商品としてすでに発売中です。取り扱い店舗に問い合わせで手に入ります。

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シークトルース取り扱い製品 click!



「W-AIR」 (MARSYAS)

長袖インナー定番としてその地位を確立して2年が経つが、これを超えるインナーにはお目にかかっていない。
とにかく暖かい & 濡れても保温性を失わない & 軽い 
ということでトップスラローマーもこぞって愛用しているらしい。
騙されたと思って一度使ってみるとマジで目からウロコです。

W-AIR 詳細はコチラ
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小森 信太郎
「復活しました!」

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