カヤック中心・計画性のないフリースタイルな生活での思いつきを日々書けたら・・

永井食堂


ウォーリーを探せ!


行ってきました、「永井食堂」。モツの超有名店で、朝10時から夕方の閉店まで(立地的に)「こんなところで…」と驚くほどの行列が途切れることは殆どない。
まず定食が590円と超リーズナブル。そして、肝心のお味は…結構普通。笑

リーズナブルさは置いといて、なぜこんなにアホみたいな人気店になったのかは完全な七不思議。店に入り注文したら、ものの1分くらいで定食は一丁上がり!よって客の回転も異常に早い。

モツ煮込みの名店と名高いこの店。そりゃあ、もう頑固なオヤジが作っているのかと思いきや、パートらしきおばちゃん達が三人くらいで凄いスピードでひたすら定食を盛り付けて、皿洗いして、を繰り返している。

どうも工場から袋詰めにされた大量のモツをあたためているだけ、という離れ業をやっているらしい。(°_°)

店内での客の回転の様子を観察していると、どんどんお金が生まれていくのがよーく分かる。際限なく客のお金を吸いこんでいくようだ。笑
さながらパチンコ店のようである。
もしも一つ願い事が叶うなら、この店の店主になりターーイ!

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そして、本業のほうは、相変わらずのじゃじゃ漏れ開放!
ヤラレとサブちゃんとマリさんという賑やかなパーティ。本日、気付いたところは、例の結城岩と殺人岩の間に、何でもやらしてくれる神シュートがあるということ。この約2mの区間だけはかなり安全かつ、とてもスウィーート。

今週は長期休暇をとったので、一週間やり続けて昇天する覚悟なのである。



随分前から価格コムとにらめっこし続けて、遂に購入。センサー1インチのコンデジの中では、ピカイチで最小・最軽量。以前持っていたソニーのRX100よりレンズの明るさは劣るが、何よりも小さい、軽い。
自分の中での最優先事項に合致した一品。今後はこれでブログなんかもちゃんとやっていく?かも。
http://s.kakaku.com/item/K0000944142/?lid=sp_itemview_color

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上々だ



今日も素晴らしかった!
TGくんは長瀞から、毎朝仕事前にやっているらしい。なんと、5時から6時40分まで。笑
往復3時間半だって…

アキラも鳥沢も崩壊したけれど、ここさえあればいいかなあ、なんて…
実際ここ5年くらいで一番充実したホールライフ。
人生は上々だ。

青の洞窟



西伊豆の天然記念物指定の「天窓洞」通称青の洞窟に行ってきた。二人乗りダッキーでシュノーケリングと釣りをしながら島を巡る。
もう最高ですね!カヌーという手段とスキルの素晴らしさを再認識してしまった。川ばっかりやってる場合じゃない。可能性はまさに無限なり。



また、乗っているダッキーは大学時代に日本全国の川旅を共にしたエアー社のリンクス。
これは今、柳本ちゃんの仕事用に貸しているものだけど、一度もピンホールすら開いたことがないというから驚愕。たしか素材はPVCだったと思うが、「本当にいいものとはこういうものだよ」、とリンクスが終始ドヤ顔をしていた。



話は変わり、ずっーと最高に近い水量を維持してくれているゲレンデ。結果的にここで長いことやらせて貰ったお陰で、フリースタイルムーブのかなりの部分を理解することが出来た。(と思っている。)

連続カートの重要性も再確認できたし、「それが出来ない人は良いマックが出来ない」という理由もよくよく理解できた。
あとは理解したものをひたすら刷り込み、とにかく刷り込み。実はこれが最も時間を要する。
10年来の癖ともなると尚更で…


ここは最高30トンの放水があるようで(通常の人口ホールは15トン以下)、とにかくホール幅がバカでかい。中央から左右に巻きが分かれるため、それぞれで左右どちらのムーブも練習が出来る。下流水位による違いはもちろんのこと、巻きが強いところ、ウェーブっぽい場所、少しずつ違いがあるため、違った想定での練習が意図的にできる。
※あくまでコンペ向きで、イロハからムーブを練習するようなイージーさはないです。

自分が世界選手権で行ったことのある人口ホールは、普段練習しているホール、(スピンホールや禊、鳥沢、コンノ等)とはあまりにも勝手が違っていて、その度に愕然とした覚えがある。

それがこのホールなら違ってくる。なんども言うようだけれど確かに世界標準!もうちょっとだけお祭り続いてくれないもんかねえ。

洗濯機&みそぎ1段

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長瀞の洗濯機。昨年までは親鼻@1.9前後が良かった記憶があるが、随分変わってしまったみたい。悪い方に・・・むうう
この受難の時代に・・またしても「ブルータスよ、お前もか。」

まず左岸側に大量の砂利が堆積しており、エディが狭くなっている。そのせいなのか以前のようなバックウォッシュがなく、幅の薄いバックウォッシュのみになってしまった。多分一番いいのは1.6台で、左岸側は浅くてダメになってしまうが右岸側がそこそこ深くてムーブ可能。かといって、パワー感はなく手放しに楽しいかというとそうではない。
一応出来たムーブはループ、左右マック、カート系、右手オービットに右トリッキー。(カート系以外はかなり手強い)ちょろっとしかない水のパワーを最大限活かせるかがキモかと。1エルグのパワーも逃がしてなるものか、というような気持ちが大事。

新しい発見は写真のラフトがサーフィンしているホールが親鼻1.63で良かった事!1.6台ならむしろこっちが熱いかも?そこそこパワー感あるし、バックウォッシュが長いので難しい系のムーブがやり易い。捨てる神あれば拾う神あり。
まあ、もともとあったんだけどね。笑

禊1段は調布橋@−2.27でトライ。ベストよりちょっとだけ少ない。いいのは−2.25くらいか?相変わらずの暴れ馬、ロデオホールで手放しに楽しかった。

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そういえば、マックをやる時って、バウ下がりになるから何も考えないと、見事に足先メインになってしまう。(バックサーフィンの段階から。)
フォニックスモンキーも同じ。3次元の動きがあるフリースタイルは、知らずのうちに重力により膝が外れて足先メインにいきやすい。早い段階で意識的に修正出来るかどうかが、その後の重大な分岐点になりますよー。

あとボートと体の一体感の大切さを理解する分かりやすい方法として、フォワードの膝意識漕ぎがある。これは左パドルを漕ぐ時は、左ひざ、右パドルの時は右膝をタイミングを合わせて同時に「ぐっ」と入れてやる方法。
ボートと体のアソビがないとこんなに進むのか!という理解が深まるはず。できれば、パドルは漕がずに置く。そしてそれを支点にして膝と腹筋でボートを進ませるようなイメージを持てると最高です。

(続)拝啓、膝神様

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膝神様、かなり反響があったようなので続編です。

多くの人が、気付かずに膝を抜いてしまいがちな「それやっちゃうよねシーン」を前回紹介したもの以外で集めてみた。


①バックサーフィンに移行した時
スピンをする時などで後ろを向いた瞬間に背中が曲がっちゃう人。この背中の丸まりの原因はもちろん膝を抜いてしまっているから。理由は簡単。フェースの落差で後ろ荷重(おしり荷重)になってしまうため。ここで膝を入れるのは意外と疲れる。出来ていないとバック漕ぎもパチャパチャ水を撫でることしかできない。バックサーフィンをする時も同様。
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②ブーフをする瞬間
膝ガッチリの一体感が全て。 
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③ブーフ着地後又はホールにハマった瞬間、そして巻かれている時
これも意外と抜ける。写真は綺麗に抜けていますね・・・笑
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④技の打ち終わり

大抵の人が当てはまる。ここがきっちり出来ると、その後の沈や態勢崩れは激減し、すぐに動けるためリンクにも繋げられるようになる。
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⑤バウンスの瞬間
かなり力んでしまうポイントなので意外に抜け易い。ここでしっかり意識的に膝をいれて跳ねさせることにより、ボートとの遊びがなくなり力強いエアーへと繋がる。
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⑥スプリットホイールのスターン、カートのスターンを入れる瞬間、又スターンスクォートをする時、バックループの時
お尻に乗っちゃうパターン。これをやると次のエンドへと繋がりにくい。
④スプリット copy


実はこれらは突き詰めていくと、軸・重心ともリンクする話なのだが、ただでさえ難しいフリースタイルの動きで、それらを意識しつつ漕ぐのは、中級クラス段階では一握りの天才でもない限り至難。まずは「膝の入りでボートとのアソビがなくなり、それを意識的に動かして効率よく力を加えられること」を刷り込むのが先なのです。

また膝と言っているが、実はそこが支点なだけであって、本当に意識したいのは股関節周り(足の付け根に近い部分)である。体幹に近いこの部分が動かせるようになると、ボートは本当によく動くようになる。ちょっとしたジレンマなのだが、股関節を柔軟に動かすために、常に膝をガチガチに固めてはいられないのだ。ボートを保持する程度には常に膝が当たっている状態で、状況により膝の強弱を意識的につけていければ、もはや膝神様は降臨しているといっても過言ではないと思う。
まあ、最初は概ね膝ガッチリ意識でも問題ないと思う、というかそのほうが上達は早いと思います。

なかなか身につけられないこの「意図を伴った押さえ」を手っ取り早く作れるのは、静水フリースタイルとFTRであることも付け加えておきます。

またきっちり膝を閉めて内転筋を使えるような膝周りのフィッティングにすることもとても大切。例えば、ジャクソンカヤック16スターはノーマルフィッティングでも膝の引っかかりがあり、膝が内側に締め易いけれど、14ロックスターは膝の引っかかりがスカスカのため改造の必要があったりする。押さえ易い膝周りを作るのがまず第一の関門となる。


最後に余談として。かなり応用だけれど、下の写真のような動きをしたい場合は自ら膝を外したり、積極的に足先を使っていく必要がある。だから一流スラローマーはこれらの動きがずいぶん苦手だったりする。私は重度の「勝手に膝が離れる症候群」であったため、皆が苦労しているバックパンナムなんかはなんの苦労もなくメークすることが出来た覚えがある。
これはまたの機会に!
とにかく基本の「き」は膝でボートを動かしている意識なのです。

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Author:sinsinz
小森 信太郎
「復活しました!」

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