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Author:sinsinz
小森 信太郎 「隊長、1週間以上の休暇の取り方教えてください・・」
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| ミスト |
B級パニックホラーに子供の頃から首っ丈だった。
ビデオレンタル店に並ぶ、おぞましいネーミングの数々・・・
「死霊の・・・」「・・・の赤ちゃん」「地獄の・・・」「ドール・・・」「人食い・・・」「13日の・・・」たぶん見ていないものはほとんどない。 最近はあまりにもスプラッターなものは見なくなったが、訳の分からないモンスターが出てくる映画とかはやっぱり最高。
ここ一年では、 「エイリアンVSプレデター2」。これは「1」がまあまあ良かったので、映画館まで行ったが最低。 エイリアンとプレデターの混血「プレデリアン」はやりすぎ。
バイオハザード3も「1」が良かったので、同じく映画館まで行ったが、ダメダメ。

良かったのは「アイアムレジェンド」。 さすが大物俳優は存在感が圧倒的。最初に真っ暗なビルに入る時の恐怖感の出し方はヤバスギ。 ついに「バタリアン」のスピードを超えたゾンビ?もヤバい。 犬(シェパード)もいい仕事している。 犬がどうなるか知りたくないですか?(笑)

3日前に見た「ミスト」もかなりいい。なんか題名とCMでの演出がかつての「サイン」っぽかったし、ゲーム「サイレントヒル」のパクリかとも思っていたので、あんまり期待していなかったが、これが・・・・。
最初のタコ足はお決まりだったが、その後の「奴ら」は凄かった。
実はキリスト教思想にも深く関係する内容で。 「お父さん、その銃とっちゃだめ!」みたいな(笑) 言いたい・・ 180度違った意味の絶望も味わえたり・・・是非!
あっ、訳の分かんないモンスターがうじゃうじゃ出てくる少年ジャンプの「トリコ」大好きです。 バタリアンモンキー、エンペラークロー、トロルコング、ガララワニ・・・・・ 作者の島袋先生は「世紀末リーダーたけし」連載途中、援助交際で逮捕されてからの復活劇!! 是非がんばってもらいたい・・
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| 快挙! |

快挙です!
先週行われた「大分国体」、ワイルドウォータースプリントの部で 八木選手優勝!!
要するに短い距離の(笑)激流下りの速さが日本一ってことです。 2位以下にはトップスラローマーの佐々木翼君やレーシングのオリンピック候補も顔を並べるレベルの高さ。
「所詮フリースタイルは遊びでしょ!」とうイメージを払拭し、フリースタイルというカテゴリーのレベルの高さを示す目的もあって始めたワイルドウォーター。4年でトップまで登りつめたことは相当意味のあることだと思います。 (国体優勝がどれほど難しいかをしっているスラローム・ワイルドウォーターの選手が一番驚いているかと思いますが。)

このことで、他のカヤックカテゴリーの選手からの「フリースタイル」を見る目が違ってくるのは間違いないと思います。 日本のフリースタイルにとって、新しい歴史への一歩になることを期待したいです。 本当におめでとうございます!!次はタバコをやめて長い距離ですね。
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| 大雨後のミソギ一段 |

関東大雨後に初のミソギ一段へ。
水量は−2・34とかなり多め、以前ならループがいっぱいいっぱいのはず。
スポットへへ着くと、ある!とりあえず一安心。ただ何かが違う。エディに大量の玉砂利が堆積しているし、流れも右岸側に若干寄った?
スポットは以前の同水量とほぼ同じ感覚で乗れる。出来るのはフラッシーながらもエアループ系とブラント系。 でももうちょっと掘れていたような気もする・・・
ループは当たらないのだが、明らかに底の岩が見えている。この水量では見えなかったような気がするけど。周りの水量から判断すると、水量計的にはほぼ誤差はないように思う。

スポットは全く変わっていなくて、水が美しい?のか。やっぱり浅いのか? うーん、心配。−2・40でごちごち当たる報告もあるし・・・
関東最後の希望なだけに、カインズのような思いはもう勘弁して下さい。 そう言えば、こないだ久しぶりに上流の白丸ダムにワイルドをやりに行ったら、実に全体の1/4くらいが土砂で埋まっていた。
推定水深数十メートル。少なくとも、10m以上の水深があると思われるので、土砂の量は何百トン、何千トン?あれがいつかは下流に流れてくるかと思うと・・・・
上流にダムが出来た川、その数十年にわたるツケを払わされる時期がついに来ているのか? 悲しい、なんとかならないんでしょうか・・・・

新発売マーシャスフルドライ

こないだのはブルー、これはブラックですね。

 寒くなりましたねー、今日当たりからフルドライじゃないですか?(笑)
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| 関西遠征 |
 追手門大学卒業だからオテモヤン
たまの連休にかこつけて関西遠征。
紀伊半島への台風直撃で和歌山・奈良は大増水状態!
めったに行くことができないの奈良吉野・天理ウェーブを目指し高速をひた走る。
土曜の朝8時に到着。5人待ちくらいかな、と希望的観測を募らせていくと大甘。
すでにエディには15人くらいのパドラーが・・・・恐るべし天理
なんでも朝6時から5人待ちだったらしい。もちろんその中には鎌田さん・おてもやんが含まれています(合掌)
 誰?と思っていたら鎌田さん
実はこのウェーブはカヌーを始めた8年前にケンドーで挑戦したことがある。 巨大なウェーブの前になすすべもなく、完全玉砕したのを鮮明に覚えている。
いつかお礼参りしてやろうと狙っていたのだが、ついにその時がきた!!
ウェーブをよく見ると「あれ?斜めだね・・・」昔は気付かなかったがウェーブが斜め。
0.5番や本山ウェーブのような形。ななめっていると、本来ウェーブが持つ力が分散されるのでエアー系は難しいはず・・。まじですか。 エアスクリュー連発を想像して高速を走ってきたのに・・・痛い
ウェーブの大きさは0・5番の3倍くらい。乗ると落差があって結構デカイ!!
昔はもっと巨大に感じたけど。まあ、初魚道ウェーブで「波の高さ5メートル」って、エスパーも騒いだらしいし。
地元の鎌田さんをガン見。流石に上手い。バックスタブやクリーンブラントに加え、マックナスティも狙っている。
自分は走らせかたがよく分からん。ていうかこのウェーブは相当走るボートじゃないと話になんないんじゃ?? 皆に色々聞いた上でずっと観察していると、夕方くらいにようやくドンピシャの走らせかたが分かった。遅!!
走らせかたが分からないためにえらい長乗りして、ご迷惑を御掛けしました。 皆さんゴメンナサイ・・(高速7時間なんで勘弁してください)
結局、鎌田さん・おてもやんは夕方5時くらいまで乗っていた。体力化け物級です。
 世界を狙える?服部君
今回、C−1若手パドラーの服部君も来ていたのだが、物凄い成長っぷり。 直角ブラントに加え、完璧なクリーンブラント、エアスクリューも惜しいのがあった。
まるでかつての一輝を見ているよう。基本レベルが高いと成長が異常です。 普通は足し算なのに、「YOU掛け算でいっちゃいなよ」 みたいな。 I嶋政権危うし・・・・
ちょっとだけ話をしてみると、考えていることもかなり高度。 ウェーブムーブにおける「カウンターエッジ」の重要性にすでに気付いている。
自分も最近気になっていたのだが、確信には至っていなかった。服部君と話した後、本腰いれてやってみると、やっぱ全然違う。
エアー系の難しい天理ウェーブで、狙ってエアーに出来る上、クリーンブラントが全然違う!さらにすべてのムーブがワンサイズデカイ。 理由は考え中ですが、帰ってからスイス・トゥーンの決勝ムービーを見ると、ほぼ全選手が例外なくやっている。
 隊長、もう一歩走らせて下さい
これからのウェーブシーンで「カウンターエッジ」が必須になってくるのは間違いなさそうです。 自分の中でまとまったら、アップしたいと思います。
エディでテクについて語り合うシーンは日本ではあまり見られないように思いますが、色んな人の考えを聞いたり、語り合ったりすることで「これは!」という発見があったり、考えが深まることはかなり多いです。 3人よればなんとやらですね。 まあ昔八木さんに言われたことの請け売りですが。
ちなみに、ある程度基本を覚えた後は、(これというマニュアルのないフリースタイルは特に!)どれだけ頭を使っているか?深く考えているか、にかなりの部分を左右されます。 場当たり的に同じブラントを1000回繰り返しても、クリーンブラントは間違いなく出来ません。
話がそれましたが、めったに会えない友達にも会えたし、かなり収穫のあった関西遠征でした。 取り敢えず、走らせ方が分かったのでお礼参り成功??
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| 海 |
久しぶりにフリーウェーブの清水さんのところへオーシャンフリースタイルをやりにいった。
実に一年ぶりくらいの海はパワフル。波は肩くらいの高さで十分なサイズ! 割れる周期が難しく、最初は1ラウンドKO。ヘルメットまで流され、ボコボコに・・・

やっぱ、普段の川と違い、パワーが桁違い。その分、いい波が取れたときは川では滅多に出来ないビッグムーブが可能。 気になっていた、エッジ切り替えし(カウンターエッジ)系のエアスクリュー、クリーンブラントをひたすらやり続ける。 ボトムで着地したときはこれ以上なくキモチイイ! (ボトムで着地した瞬間に上からダンパーが降ってくるのには参った)
川と違って、跳ね上がりの周期がほぼ決まっているので、波が取れれば毎回ムーブが出来るのがいい。細かいテクはいらない。ばーーんといって、ばーーんとやればいい(笑)
いうまでもなく、サーフィンは全世界にもの凄い数の愛好者がいる。多分、国くらい作れるんじゃないかと思う。 かつて、朝4時の一宮でサーフィン渋滞を経験したことは強烈に印象に残っている。
サーフィンに取り付かれた人達がビデオや本で口々に言っていること。
「それはもう、とにかくスピリチュアルだ。」

海にいると、はっきり言って他の人のプレイやフォワードの型、誰がやられているか、とかどうでもよくなる。他人ではない。ひたすら自分・自分・自分・・・・・
自分との戦い。自然の脅威も含めて。 どんなビッグウォーターへ行っても出てこなかった、「神」という言葉が自然に出てきたのも「頭ダブルオーバー」の九十九里の沖だったのを覚えている。
ってことで海をやると、カヤックライフ深まりますよ!
フリーウェーブ主催のオーシャンフリースタイル大会が10月5日(日)、千葉・九十九里にて開催されます。川をやったことある方なら、結構簡単にできちゃいますよ。ふるってご参加をどうぞ! エントリー好評受付中です。 くわしくはコチラをCLICK!
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